グラレコからビジュアルファシリテーションへ

 さてビジュアルファシリテーションフォーラムの最終レポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • ビジュアルファシリテーションフォーラム2017 〜描くことで開かれる道〜

  •  5回目は、グラレコに対する今後の取り組みについて紹介していきます。

    1.ビジュアルファシリテーションフォーラムのインパクト
    2.グラフィックレコーダーのアウトプット
    3.感情を道具化するエモグラフィ
    4.グラレコとは?ファシグラとは?
    5.グラレコからビジュアルファシリテーションへ(本日の記事)


     前回はファシグラとグラレコの違いについて紹介しました。

     今回のVFFの経験を通じて、「グラレコ」が記録するメソッドのひとつであって、これらのビジュアル言語を活用していく方法論を総称してビジュアルファシリテーションであるということがわかりました。

     宇都宮でグラレコ勉強会 第3弾を8月に開催し、それまでの経験者を集めて次週、実践会を企画しています。

  • グラフィックレコーディング実践会 in 宇都宮 第2章

  •  ここでは講師はおらず、参加者全員が講師という立場で、みんなでグラレコを楽しみながら実践する機会を作っていくイベントです。

     興味ある方がおりましたら、ぜひご参加ください。

     VFFの参加レポートも紹介する予定です。

    VFF2017-16

     この写真を見て下さい。フォーラムの前半ではこのようにスライドがスクリーンに映し出され、参加者から募った写真がスライドショーとして流れました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme662:ビジュアル言語を活用していく方法論を総称してビジュアルファシリテーションと呼ぶ。


  •  実は私も宇都宮のグラレコ勉強会の写真を提供しました。

    VFF2017-17

     これが冒頭の写真の中央部に写っている柱の拡大版です。

     「多ぁ望」が似顔絵つきで掲示されていました。ありがとうございます!

     最初、なんでここにあるのかわからなかったんですが、スライドショーに提供した方の一覧だったんですね。

     さすがVFFです。キレイなグラレコで表現されています。

     ちなみに提供した写真はこちらです。

    VFF2017-18

     前回紹介したアオナミさんからはグラフィックレコーダーに必須の道具を教えてもらいました。

     これです。

    VFF2017-19

     エプロンバッグと呼ばれるもので、プロッキーやポストイットなどがびっしりと収納されています。

     よくみると、マスキングテープもぶら下がっています。

     私もプロッキーの12色セットを毎回持っていくんですが、参加者につかってもらうペンとごっちゃになってしまって

    「あれ?青色どこ? あれ?緑色はどこ?」

     みたいな状況によく陥ります。

     アオナミさんのようにすべてを身につけておけば、レコーディングに集中できるってこと。

     次回の実践会で使ってみたいと思います。

     グラレコ実践会の第2章が終わったら、第3章はグラレコじゃなくて、ビジュアルファシリテーションという名前にしようか考え中です。

  • Scheme662:ビジュアル言語を活用していく方法論を総称してビジュアルファシリテーションと呼ぶ。
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