グラレコ勉強会「チャレンジ編!」のねらい

 この2017年の大きな目標をひとつ達成しました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 その目標とはこちらのイベントです。

  • グラフィックレコーディング勉強会 in 宇都宮 第3弾

  •  第3弾は「チャレンジ編!」としました。

     5回シリーズでレポートしていきます。ご期待ください。

    1.グラレコ勉強会「チャレンジ編!」のねらい(本日の記事)
    2.リアルタイムグラレコのジレンマ
    3.グラレコでチームワークを加速しよう!
    4.ペンが滑るようになった瞬間
    5.そして続けられるグラレコへ


     全22名のご参加(そのうち経験者が3/4)をいただきました。みなさん、ありがとうございました。

     第1回目のレポートは「チャレンジ編!」のねらいについて紹介していきます。

    グラレコ第3弾チャレンジ編1

     本日のタスク完了宣言です。

  • Task183:グラレコ勉強会第3弾「チャレンジ編」を開催する。グラレコの魅力がムーブメントを創りだす。 17.08.26完了

  • 3回目のテーマは?


     ここで過去2回のグラレコ勉強会を振り返ります。

  • グラフィックレコーディング勉強会 in 宇都宮 第1弾「基礎編」

  • グラフィックレコーディング勉強会 in 宇都宮 第2弾「活用編」

  • グラフィックレコーディング実践会 in 宇都宮 第1章

  •  このように「基礎編」、「活用編」ときて、昨年の後半にはグラレコ参加メンバーのみで実践会も行いました。

     ならば次は「応用編か?」とくるところですが・・・。

     今回はこんなターゲットゾーンに設定することになりました。

    グラレコ第3弾チャレンジ編2

     活用編と実践編の中間地点です。

     実は、第3弾の企画にあたって参加者から実践例を提供してもらおうと呼びかけたんですが、なかなか実践しているひとがおらず。

    「グラレコの価値や可能性は理解できたんだけど、自分ではなかなか描けないんです。」

     という声がちらほら。

     そこで「チャレンジ編!」というタイトルに決定しました。最後の!がポイントです。

     この第3弾に参加することによって、みなさんのチャレンジ欲を引っ張りだそうという意気込みなのでした。

     講師陣も「チャレンジ編!」にふさわしいコンテンツを用意してもらい、実践ワークの多いプログラムとなりました。これについては次回以降で取りあげていきます。

    グラレコ勉強会の特徴


     このグラレコ勉強会には大きな特徴があります。

     それはノートを取らないこと。いや取れないことです。

     みなさんはセミナーなどに参加したときには講義録として、一生懸命ノートに書き取るなんてことをやってきた人も多いと思います。

     ところがグラレコ勉強会ではそんなヒマはないのです。

     とにかく描く、描く、描く。

    グラレコ第3弾チャレンジ編3

     テーブルの中央に用意されたA3の紙は描きたい放題。紙の裏を使おうなんて思ってはいけません。じゃんじゃん描くのです。

     前回は500枚のA3の紙があっという間になくなってびっくりしました。

    グラレコ第3弾チャレンジ編4

     これは多ぁ望の練習風景。

     隣のひとのペットボトルを見て「濃いお茶」なんて描いてみる。プロッキーを使ってうまく文字が描けるようになると楽しくてどんどん描きまくってしまうのです。

     でもやっぱり講義録も欲しいですよね。この勉強会では講義録を描かなくても大丈夫なんです。

     なぜならこの勉強会には必ずグラフィッカーがいるからです。

     今回初登場いただいたヒロミツさんがグラフィッカーをつとめていただきました。

     まさに講義録そのものがグラフィカルにまとまっていてとってもわかりやすいのです。今回はナント、模造紙3枚バージョンです。

     ほら!

    グラレコ第3弾チャレンジ編オール

     これならグラレコのワークに安心して集中できますよね。

  • Task183:グラレコ勉強会第3弾「チャレンジ編」を開催する。グラレコの魅力がムーブメントを創りだす。 17.08.26完了
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