NikkoアイデアCAMP2017の7日間

 今年も楽しんできました!NikkoアイデアCamp2017の様子をレポートしていきます。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今年で3年目を迎えるNikkoアイデアCAMP。

 大人と子どもが一緒になって、チームをつくり、

「あったらいいなをカタチにする」

 そのためにアイデアを出し合い、そしてプロトタイプを作る。

 自分達が思い描いたアイデアを他のメンバーへ提案していく。

 大人顔負けのプレゼンテーションに、毎回脱帽するすばらしいイベントです。

 今年はなんと開催期間が7日間というチャレンジも達成しました。

  • iDEA CAMP 2017 Creative Week 0→1を創るぼくらのSUMMER CAMP

  •  5回シリーズでレポートしていきます。

    1.NikkoアイデアCAMP2017の7日間(本日の記事)
    2.アイデアをカタチにするプロセス
    3.HXプロトタイプWSから生まれた提案
    4.アイデアはシナリオによって伝わるもの
    5.チームワークのアプローチ


    iDeaCAMP2017-8

     これはDay5の実店舗を使ったHXプロトタイプワークショップの終了後の記念写真です。

     本日のタスク完了宣言です。

  • Task184:iDEA CAMP 2017 Creative Weekに参加する。20%の準備が80%の成功を導く 2017.08.01完

  • 2日間 → 3日間 → 7日間へ


     2015年に開催した第1回目は土日を使った2日間でした。私は後半の2日目に参加。

  • Scheme566:メンバーが替わってもチームは変わらない。ストーリー・ストリーミングがファシリテーターのバトンとなる。

  •  2016年の第2回目は金曜日にスタートし、土日を含めた3日間で開催しました。私は土日の2日間に参加。なんとこの期間に350個のアイデアが生まれました。

  • Scheme605:ワークショップのプロセスが同じでもチームが変わればアウトプットは無限に広がるもの。

  •  そして2017年の第3回目となる今回はナント水曜日にスタートし、翌週の火曜日まで7日間の開催となりました。この中で私は7/30の日曜日だけ参加することができました。今年の目標はアイデア500個以上!さあどこまでいくのでしょうか?

     実は、主催者のペルちゃんが今度は1週間開催する!!と第2回目終了時に語っていたことを思い出し、改めてペルちゃんの実行力のすごさを感じました。

     今年のiDEA CAMP 2017 Creative Weekの全体概要を紹介します。

    7月26日(水)
    identityを見つける好きから生まれる創造Workshop


    iDeaCAMP2017-1

     子ども達はアイデア発想力の天才!大人達には持ってないものを持っているんです。

  • アイデアCAMP初日のプレゼンテーション(動画リンク)

  • 7月27(木)
    Designを走らせる創造WorkShop
    Cutting edge(最先端)トークセッション


    iDeaCAMP2017-3

     これは自分達で考えたアイデアを日光駅周辺の観光客に紹介し、インタビューしているところ。フランスから来た旅行者です。インドアワークだけでなく、このようなフィールドワークがあるのが特徴です。

    iDeaCAMP2017-4

     初日のワークショップの様子が地元の新聞記事に取りあげて頂きました。これから楽しみな1週間です。

  • アイデアCAMP2日目のプレゼンテーション(動画リンク)

  • 7月28(金)
    Shareをわけあう創造WorkShop
    NIKKO iDEA AWARD 2017


    iDeaCAMP2017-5

     こちらは3日目のチームが駅前で自分達のアイデアをプレゼンしているところ。カタチにすることで伝えられるアイデアがある。

     夕方にはTriand.inc 平野友規氏によるトークセッション「デザイナーの頭と目」が行われました。

  • アイデアCAMP3日目のトークセッション(動画リンク)

  • 7月29(土)
    Challengeに触れよう!
    HXプロトタイプWorkShop


    iDeaCAMP2017-6

     このワークショップにはまだまだたくさんの特徴があります。これは各チームごとに食事に出かけているところです。親子で参加してくれる方が多いのですが、その際には必ず親と子どもはチームが別になります。こうすることによって、親としての新たな発見につながったりします。

    iDeaCAMP2017-7

     さらに会場には3Dプリンタがあります。これを使いこなすためには専用の設計ソフトを動かす必要がありますが、そんな必要はありません。実はこのイベントに協力してくれているエンジニアがリモートで操作してくれているのです。このような仕掛けが子ども達のアイデアをカタチにするお手伝いをしてくれます。

  • アイデアCAMP4日目のプレゼンテーション(動画リンク)

  • アイデアCAMP4日目の子ども達の感想(動画リンク)

  • 7月30(日)
    RESPONSEに応えよう!
    HXプロトタイプWorkShop in Earthan's


    iDeaCAMP2017-11

     5日目となる日曜日は今までになかったチャレンジとなりました。HXプロトタイプワークショップという実際の店舗をクライアントとし、その店舗を実際に体験し、具体的なビジネスアイデアを提案していく実践的なイベントです。
     今回はカフェ&バーとしてスタートしたEarthan'sというお店にご協力いただき、オーナーさんの想いを受け取って新たな提案をしてきました。とてもワクワクした内容ばかりでした。これについては3回目のレポートで紹介していきます。

  • アイデアCAMP5日目のプレゼンテーション(動画リンク)

  • 7月31(月)
    EMPATHYに感じる創造WorkShop


    iDeaCAMP2017-9


  • アイデアCAMP6日目ペルちゃんよりお礼のメッセージ(動画リンク)

  • 8月1(火)
    ACTIONに動じる創造WorkShop

     最終日はこの6日間の活動を会場であるJR日光駅2Fに展示し、観光客として寄っていただいた方々にアイデアの投票をしてもらいました。これもワークショップのひとつのアクションです。

     以上、ずらっと7日間の内容を並べてみると、とっても充実した濃いワークショップだったと改めて実感しました。主催者のペルちゃんをはじめ、協力してくれた方々のおかげです。ペルちゃんからこんな言葉が聞けました。

    「実は、今年は20%程度の準備しかしてないんですよね。あとの80%は実践あるのみ。」

     開催期間が増えたら、準備も倍増しがちです。でも今回は昨年よりも準備工数を削減することで、主催側の負担を減らしてきたとのこと。ワークショップの面白さは実践するとこにあり。そこにフォーカスすることは続けるための秘策でもあります。

     来年はどんなチャレンジになるのでしょうか。今から、楽しみにしております。

  • Task184:iDEA CAMP 2017 Creative Weekに参加する。20%の準備が80%の成功を導く 2017.08.01完
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