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みのりの出会いとは誰のこと?

 久々の更新です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 以前、こんな記事を書いていました。

  • Scheme633:成長はお手本と失敗のギャップに気づくことから始まる。その気づきには第三者視点が必要。

  •  これは2017年1月29日の記事で、イノベーションファシリテーター講座の初日でうまくいかなかった経験を書き残しています。

     この講座ではファシリテーションのノウハウを学ぶという一般的な講座とは異なり、イノベーションファシリテーターとしてのあり方を身につける講座でした。

     非常にインパクトのある内容であり、今後の様々な活動の底上げができるものと実感しています。

     この講座は3月末で終了。そして先週・・・。

    イノベーションファシリテーター認定

     今回は2017年の前半を振り返ってみたいと思います。

     今日のスキーマです。

  • Scheme650:みのりの出会いとは誰のこと?未来シナリオが現実と交錯したとき、私達の行動をアシストしてくれる。

  • Design the future 2017から生まれた未来シナリオ


     今年の2月には「Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜」というイベントを開催しました。

     ここでは参加者全員で2017年の未来シナリオを考え、自分達の目標を導く内容でした。そのレポートはこちらです。

  • Scheme637:現実的な設定をひっくり返すとストーリーの厚みが増す。そこからアイデアが広がっていく。

  •  そしてここで生まれた未来シナリオは

    「なやんでもPosseさん。 〜こたえはいつも心の中に〜」

     というタイトルでした。さらにそのシナリオは3つのPhaseで構成されており

    Phase1:きっかけの一歩 2〜5月
    Phase2:みのりの出会い 6〜8月
    Phase3:素直になれば 9〜12月


     と表現しました。現在は、6月に入っているので「みのりの出会い」のPhaseとなっています。

     これらのシナリオをベースに、自分がこの1年どんなことをやっていきたいかを目標として宣言しています。こんな感じです。

    ワクワク工房ポッセ_多ぁ望アクション

     気づけばなんと「きっかけの一歩」のPhaseの目標はすべてクリアしてしまいました。

     そして冒頭で紹介した写真は「みのりの出会い」の項目だったイノベーションファシリテーターの認定取得の一コマだったのです。一緒に写っているのは野村さん。

     今回は私が受講した第9期のあとの第10期の講座の最終日に同席させてもらいました。ここでも将来のイノベーションファシリテーターに出会うことができました。これこそ「みのりの出会い」なのかもしれません。

     この講座は受講すれば認定が得られるものではありません。学んだことを実践し、それらのレポートの出来映えで認定がきまるものです。

     当然、これらの目標は書いたときに「やる」って決めてなかったことばかり。

     Design the future 2017のイベントが終わったあと、この参加者グループをつくり、その中で各自の未来シナリオと現実とのつながりや目標の達成度をシェアしてきました。

     未来のシナリオは単なる架空のストーリーです。

     でも、参加者みんなで作ったひとつのストーリーには大きな可能性と原動力を秘めています。これらを現実の出来事と結びつけるとワクワクしてくるものです。

     そんなワクワク感が自らの行動のエネルギーとなっていきます。

     2017年の前半の目標達成度を振り返ってみると、そんなエネルギーを皆さんからもらっていたようにも感じます。

     この後、後半に表現されている目標はどんどん抽象的になっていきます。

     それがどんなことを意味するのか?は現実が教えてくれます。おそらくイノベーションファシリテーターとしての活躍も含まれているはず。

     みのりの出会いとは誰のことだったのか?それも年末にはわかっていることでしょう。

  • Scheme650:みのりの出会いとは誰のこと?未来シナリオが現実と交錯したとき、私達の行動をアシストしてくれる。
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