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人生のゴールはひとつ?

 今月はイベントつづき。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回紹介するのは「7つの習慣ボードゲーム会」です。

 宇都宮で開催するのは3回目となります。

  • [第3回]7つの習慣 ボードゲーム会 in 宇都宮

  •  いやー、今回はすごかったです。

     もう、感動!

     参加いただいたメンバーは、リピーターが3名。初参加3名。

     その全6名がなんと!

    「全員がゴール!!」

    第3回7つの習慣ボードゲーム会1

     というわけで記念撮影!

     今日のスキーマです。

  • Scheme640:人生のゴールはひとつではない。何が起こるかわからないから人生である。

  • 刃を研ぐカードから一言


     第1回目はゲームに夢中になって、あまりグラレコ描けませんでした。第2回目はゲームには参加せず、グラレコ担当に徹しました。
     今回はゲームをやりながらだけど、じっくりと描き残すことができました。こんな感じです。

     ゴールした記念に、参加者全員の笑顔を最後に描いておきました。

    第3回7つの習慣ボードゲーム会6
    多ぁ望Map No.0282

     さて、ゲーム会のオープニングでは恒例のアイスブレイクを行います。それは「刃を研ぐカード」を引いて、そこに書いてあることをヒントに一言話してもらいます。

     例えば、多ぁ望の場合・・・。

    第3回7つの習慣ボードゲーム会7

    「ミッションステートメントを見直す」

     と書かれています。おっと、もうちょっと気軽なトークを想定していたんですが・・・。

     私はこれに対して、明確な答えがありました。それはクルマいじりばっかりだった人生から、あるきっかけでこのような学びの場を作ることに夢中になっている人生に変わったのでした。とこんなことを紹介しました。

    今日の目標は?


     さて重たいアイスブレイクのあと、ゲームを始める前に「今日の目標」を書いてもらいました。特にリピーターの方にはゲームにあたって心がけることも合わせて書いてもらいます。

     私の場合は・・・。

    「私も含めて、3人以上がゴールしている」

     さらに心がけることは・・・。

    「残りのターンを気にかける」

     としました。毎回、残り2,3ターンになって大慌てすることを繰り返してきました。なので人生の折り返し地点にさしかかったときに、目標達成度を確認するようにしたいと思いました。

    チャレンジしてみる


     ゲームがスタートしてから、ナビゲーターのけーさんが積極的に自分の主張を言葉にしながら交渉をしていました。けーさんの目標は「主体性を発揮すること」。

     彼なりのチャレンジでした。

    第3回7つの習慣ボードゲーム会3

     でも、後半でそれが7つの習慣で表現されている「主体性」とは違っていたことに気づきます。

     自分の主張を伝えること=主体性とは限りません。

     その行動を相手がどう評価するかで大きく変わってしまいます。彼の主張は「わがまま」に写ってしまったのです。

     一方、初参加でおとなしく交渉をしていたHさんには、なぜだか信頼が集まってくる。それは他者に貢献していたから。

     なかなか主体性を発揮することも簡単ではありません。チャレンジしてみてわかったことでした。

     さて、多ぁ望の方は7回目のターンで中間の確認を促す場面を作りました。

     次のステージに行くための条件が揃っているか?何が足りないのか?

     そんなことを確認するタイミングが重要です。これって、人生の方向性を確認するのと同じです。

    予期せぬことが起きるのが人生


     7つの習慣ボードゲームには「イベント」というマスがあります。ここに止まると「イベントカード」を引くことになります。

     そのカードには良い出来事と、悪い出来事が出てきます。

     例えば、多ぁ望の場合・・・。

    「目的を見失う。条件に該当するひとはミッションステートメントを変更する。」

     こんなカードが出てきました。いままでめざしてきたゴールから変えざるを得なくなるわけです。人生に例えるなら、お医者さんを目指して勉強してきたけど、試験に不合格となり挫折して料理の勉強をはじめるとか。

     やむを得ず人生のゴールを変更した私は、最後のターンでこんなマスに止まりました。

    「原則に立ち返る」

     このマスではミッションステートメントを交換することができます。引いたカードを見て、やっぱり交換しないという選択もありです。

     先ほどのイベントカードとは違って、自分で人生の岐路を選択するのです。

     ここで多ぁ望は「第8の習慣」というちょっと変わったカードを引きました。

    「まあ、ラストターンだし、わざわざ返る必要はない。」

     と思っていました。

     しかし、これを引くことによって、ああなって、こうなって、そんでもって、こうなれば・・・。

    「これならいけるかも!」

     という決断によって、最後のターンはドキドキ、ハラハラの状況になりました。

     その結果、

    「全員がゴール!!」

     となったのです。(ぜんぜん解説してないので伝わりませんね。ごめんなさい。)

     この感動的なゴールに浸ったあと、気づいたことがあります。

     オープニングで引いた刃を研ぐカードには「ミッションステートメントを見直す」とありました。

     終わってみると、今回はなんと3回も見直すことになりました。

     人生でめざすゴールってひとつだと思いがちです。でも、人生何が起こるかわかりません。

     めざすものが変わってもいいんだなという実感が少し持てました。

    フィードバック


     このイベントはボードゲームを楽しむだけが目的ではありません。最後にフィードバックの時間をしっかりと取ることで、ゲーム中の自分の行動や、相手の行動に着目して良かったこと、改善すべきことを考えていきます。

    第3回7つの習慣ボードゲーム会4

     これは最後にフィードバックをポストイット書いて貼っているところです。

    「自分の反省点は何か?」

    「仲間の評価点は何か?」

     自分自身の反省点って見えてくると思います。だけど自分の評価点、つまり良かったことってなかなか自己評価では気づかないことが多いです。

     そこで一緒にゲームをした仲間からフィードバックしてもらいます。

    第3回7つの習慣ボードゲーム会5

     その一覧表がこの写真です。

     たくさんのフィードバックを仲間からもらえると嬉しくなります。時には自分の反省点が仲間から良かったこととして伝わってたりすることもあります。

     また第4回目を企画したいと思います。興味ある方はぜひご一緒ください。

  • Scheme640:人生のゴールはひとつではない。何が起こるかわからないから人生である。
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    テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

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