2027年の宇都宮を描く

 10年後の未来って考えたことありますか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今回は20年後の宇都宮というグループワークの結果を共有します。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く(本日の記事)
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     今回は宇都宮以外からの参加者もいらっしゃいましたが、それでも「2027年の宇都宮ってどんな街にしたいか?」という問いをなげかけました。

     3つのグループに別れてワールドカフェを実践。

    DTF2017_6

     こちらの写真は最年少参加者となる11歳のRさん。しっかりとグループのビジョンをプレゼンしてくれました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme636:ワクワクしないと、ワクワクする未来は見えてこない。対話には手順が必要。

  • ストーリーテリングで対話を促す


     このイベントのスタート時点ではこんなお題でストーリーテリングを行いました。

    「私にとってワクワクとは?」

     このグラレコに書き残したような答えが出てきました。

    「チャンスがめぐってきたとき!」
    「新しいひとに出会ったとき!」
    「知らない自分に出会ったとき」


     ちなみに私自身は「仲間と気づきを共感したとき」と語りました。

     そう。このFutureMappingを描いていくシーンってまさにそんな状況なんです。ストーリーが少しずつ出来てくると、ワクワクがとまらなくなってきます。

    DTF2017_グラレコ
    多ぁ望Map No.0280

    10年後の未来を思い描く


     「ワクワク」というキーワードで対話を促したあと、今度は視点を10年後の未来へ持っていきました。

    「2027年の宇都宮ってどんな街?」

     もちろん、ワクワクした街になっていたいですよね。

     3つのグループが動き出しました。

    DTF2017_5

     立ちながらテーブルの上にポストイットにガンガン書き出すグループ。

    DTF2017_4

     A3の紙にまとめるグループ。

     そしてプレゼンの時間がやってきました。

     一つ目のグループは

    「日本一のポッセの街、宇都宮」

    DTF2017_9

     インスピレーショントークで紹介した「ポッセ」がとっても響いたとのこと。

     2027年の宇都宮ではあらゆるテーマをもった「ポッセ」の活動が活発になっていて、それらがつながっていく街。それも日本一だって。ウーバーがヒントになって、シームレスにテーマの異なったポッセがつながっていくイメージがワクワク感をもたらしてくれました。

     2つ目のグループはこちら。

    「2027年の交流の場」

    DTF2017_8

     交流のしやすさをめざして、街全体をデザインしていきます。子どもとの交流の場、高齢者との交流の場、社会とのつながりを含めてデザインしなおすという壮大なビジョンに引き込まれました。

     3つ目のグループは冒頭で紹介したRさんのグループです。

    「人と自然と共存する宇都宮」

    DTF2017_10

     このチームでは実は宇都宮在住がひとりだけ。後は県外からの参加者でした。でもそんな第三者の視点からアイデアは生まれてくるもの。宇都宮の今もっている魅力を未来のインフラとともに発展させていくビジョンが伝わってきました。

     というわけで、30分程度の短い時間の中で見えてきたワクワクする未来。

     このあとは、もうちょっと近い未来となる2017年を考えていきます。

  • Scheme636:ワクワクしないと、ワクワクする未来は見えてこない。対話には手順が必要。
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