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イベントを企画し、カタチにする

 先日、2回目のボードゲーム大会を実施しました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 宇都宮にて「7つの習慣ボードゲーム」の公式ゲーム会を行いました。

 これはビジネス書「7つの習慣」の内容を読書だけでは、理解が及ばないところをゲームの体験を通じて理解していこうという目的のゲームです。

 第1回目とはちょっと違った進め方をトライしてみました。

 3回シリーズでレポートしていきます。

1.イベントを企画し、カタチにする(本日の記事)
2.自分の目標から、みんなの目標へ
3.私の反省点、仲間の評価点


第2回ゲーム会1

 今回は8名に集まっていただきました。(残念ながら1名、写真に写ってません。ごめんなさい。)

 まずは中央のグラレコ(グラフィックレコーディング)について紹介していきます。

 今日のスキーマです。

  • Scheme626:構想が現実を創り出す。グラレコも同じで事前の構想が大切である。

  • カタチになったゲーム会


     第1回目のゲーム会でも、グラレコをつかってイベントの流れを記録していきました。

     でもゲームをやりながら、ナビゲーターをやりながら、グラレコを記録するのはちょっと両立が十分にはできませんでした。

     今回は参加者が8名集まったおかげで、ゲームの参加者を6名とし、ナビゲーター二人は進行役に徹することができました。

     公式ナビゲーターのけーさんは進行と銀行の担当。

     そして同じく多ぁ望はグラレコの記録係と、フォードバックの進行担当。

     なのでゲーム進行中の行動や言葉を外側から観察しながらリアルタイムにグラレコに記録することができました。

     その結果、カタチになったのがこちらです。

    第2回7つの習慣ボードゲーム会のグラレコ
    多ぁ望Map No.0295

     オープニングでの参加者の言葉をポストイットに書いてもらい、それらが左上に固まっています。

     そしてこのボードゲームには3つのステージがあるので、それらを枠で表現しています。

     その枠の中にはゲーム進行中の気づきや特徴を描き残していきます。

     最後に右したの表になっているところがフィードバックのまとめ。

     これをじっくりとながめると、ゲームの進行全体を振り返ることができます。

    カタチにするための企画構想


     このグラレコはその場のインスピレーションで描いたわけではありません。私はまだそこまでのレベルにはありません。

     グラレコを描こうと思ったときにはあらかじめイベントの全体構成や企画内容を把握し、どう表現するかの戦略が必要となります。

     私の場合はいつもお風呂の中で構想します。

    グラレコの下書き

     さすがにこれは公開するつもりは全く無かったんですが、こんな簡単なメモでも構想がとても大切なんだなと実感しました。

     なんとなく、全体のイメージと、オープニング、クロージングのアイデアが具現化されてるのがわかるかと思います。

    オープニング


     というわけで、この企画構想に基づいて「第2回 7つの習慣ボードゲーム会 in 宇都宮」がスタートしました。

     オープニングでは「刃を研ぐカード」を使ってそこに書いてあるメッセージをヒントに、自分のエピソードを紹介してもらいました。

     ゲーム会には初めての方とリピーターの方がいるので、カードの意味の説明は後回し。

     カードに書いてある内容をヒントに、自分に当てはまるエピソードを紹介してもらいゲームに突入しました。

     例えばこんな感じ。

    精神のカード:「自分の好きなものを見つける」

     多ぁ望が引いたのはこれ。そこでこんな回答をしました。まさにこのゲーム会そのもの。

    「今までワークショップをやってきましたが、新たにこのゲーム会を見つけることができました。」

     つづいてこんなカードが出てきました。

    社会・情緒のカード:「相手の話に集中する」

     どうもいつも話を聞かないことが多いひとらしく、お知り合いの方から大爆笑が・・・。

    「相手を理解するようにします。」

     ぜひ!スタートからこんな宣言が出てくるとは思っても見ませんでした。

     もうひとつはこのカードの例を紹介します。

    知性のカード:「美術館へ行く」

     これを引いたメンバーからはこんなエピソードが。

    「よくデパートなどで展示会があると、じっくりと見ちゃうんです。」

     なかなか面白いエピソードがカードをヒントにすることで、出てきました。今後も恒例のアイスブレイクにしていきたいと思います。

    第2回ゲーム会7

     その後、各自の「ゲームが終わったあと、どうなっていたいか?」を共有してゲームがスタートしました。

     今回のスライド公開版はこちらです。


  • Scheme626:構想が現実を創り出す。グラレコも同じで事前の構想が大切である。
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