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グラレコ+7つの習慣ボードゲーム

 前回に続き、7つの習慣ボードゲームのレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 ボードゲームをきっかけに、「7つの習慣」を久々に読んで、1枚のグラレコにまとめてみました。

  • Try436:グラレコ・リーディングをやってみよう。構造化とキーワードとイラストを組み立てると1冊の本が1ページで表現できる。

  •  ボードゲームを体験したあとのフィードバックの際には、この本を読んでいるといろいろ意味がわかってきます。

     特に、結果にどうたどりついたのか、参加者それぞれに特徴があるので、興味深い気づきが見えてきます。

     今回はゲームを進行しながら、そんな気づきをグラレコにまとめてみました。

    第1回7つの習慣ボードゲームグラレコ
    多ぁ望Map No.0294

     今日のスキーマです。

  • Scheme624:グラレコは参加者の声とイベントの流れを表現すれば良い記憶媒体となる。

  • フィードバックから見えてくること


     前回は「交渉力が弱い」というフィードバックに大きな気づきがあったと書きました。

     相手から信頼を獲得するために、自己主張をしないのはWin-Winとはちょっと違います。それは気づかずにLose-Winになっているかもしれません。

     もうひとつは自分自身の気づきがありました。

     「原則に立ち返る」というコマに進むと、ミッションステートメントを交換できるチャンスがやってきます。

     ここで私が引いたカードのレベルが今よりも低いものでした。

    「このカードに交換すれば、ゴールに近づける。果たして目標を下げてしまっても良いのだろうか?」

     このように悩んだ結果、目標を下げることはしませんでした。

     結果的に、ゴール条件は満たせず。

     別の仲間に聞くと、

    「私だったら、悩まずに交換してたよ。」

     なるほど。そういう選択肢もあったはず。個人の価値観(パラダイム)が違うと、判断も変わってきます。そんな違いを認めることもフィードバックから得られる大きな価値です。

    ひとり3役をこなす


     今回の「7つの習慣ボードゲーム会」は公認ナビゲーターが二人いたおかげで、冒頭のグラレコを描くことができました。

     実際には

    1.ナビゲーター
    2.ゲームの参加者
    3.グラフィック・レコーダー


     という3役をこなしています。それらが十分にできているかというと、なかなか難しいものです。

    第1回7つの習慣ボードゲーム6

     ゲームの進行はもうひとりのナビゲーターがリードしてくれたので、私はゲーム進行中の「特徴」や「気づき」を捉えながら、グラレコを描き進めます。

     このゲームでは自分のターン以外でも、「交渉」という作業があるので、なかなか自由が効きません。主に休憩中に描き進めたようなもの。

     結果的には次の要素が1枚のグラレコに残すことができたので、ねらいの姿を描くことができたと思います。

    1.参加者の習慣
    2.参加者それぞれの得たい成果
    3.ゲーム全体の流れ
    4.ゲーム中の気づき、ポイント
    5.参加者からのフィードバック


     忘れた頃にこのグラレコを眺めると、きっとワクワクした1日が鮮明に記憶がよみがえってくると思います。

     今後も、いろんな場面でグラレコを活用していきたいと思います。


  • Scheme624:グラレコは参加者の声とイベントの流れを表現すれば良い記憶媒体となる。
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