Apple PenじゃなくてApple Pencil

 今回、iPad Proを購入するきっかけにもうひとつの新製品がありました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 それがApple Pencilです。

 Apple Penではなくて、Pencilというところがポイントなんです。

  • Try432:iPad Proでデジタル手描きをマスターしよう。Apple Pencilが手描きの世界を広げてくれる。

  •  前回はペンホルダーの紹介をしましたが、今回は実際にApple Pencilを使った感想をレポートしていきます。

    Apple Pencil

     今日のスキーマです。

  • Scheme595:Apple Pencilがデジタル手描きに革命を起こす。今度こそ使いこなそう。

  • Apple Pencilの特徴


     タブレット型の端末にはスタイラスペンが使われています。

     一般的なスタイラスペンはペン先が丸い形状のラバーがついており、とても普通のペンのようには使えませんでした。

     また、スタイラスペンを使ってイラストや絵を描こうとすると、アプリ側で用意されたパームレストと呼ばれる画面をガードする機能を利用しないと誤動作してしまうことがありました。

     そんな状況に、革命を起こすのがこのApple Pencilです。

  • おなじみの形が革命を起こします。

  •  上記Appleのオフィシャルページから特徴を引用します。

    1.反応の良さは抜群。タイムラグは実質ゼロ。

    2.加える圧力によって、あらゆる太さのラインを描けます。

    3.傾けて使うと、濃淡を加えられます。

    4.ディスプレイに手が触れたままでも大丈夫。(パーム・リジェクション)

    5.12時間持続するバッテリー。創造力を動かし続けよう。


     という5つがあるのです。

    新たな可能性へ


     実際に使ってみました。

     こちらの画像はいつも紹介している「お風呂deマインドマップ」です。

    iPad Pro6
    多ぁ望Map No.0287

     耐水メモ帳に、シャープペンシルで描いたもの。

     それを写真に取り込んで、iPadに取り込みます。

     それを「CONCEPT」というアプリに読み込み、Apple Pencilで追記していきます。

  • CONCEPT: Smarter Sketching

  •  いままでも、マインドマップをカラーペンで描いたあとに、色鉛筆で装飾して仕上げることをやってきました。

     その役割をApple PencilがiPad Pro上で実現してくれます。

     反応速度の速さはピカイチ。従来のスタイラスペンの若干のレスポンス遅れが全くなくて、とてもペンらしい感覚です。

     そして鉛筆モードをつかえば、筆圧感知によって濃さをコントロール可能です。

     ただし、角度による濃淡はイマイチ。傾けると一気に線が太くなってその中間を表現するのが困難でした。

     これはアプリによるものかもしれません。

     でも、パーム・リジェクションは革命的です。

     従来のパームレストをイチイチ準備する必要がなく、普通に描けるのが素晴らしいです。

    「おなじみの形が革命を起こします。」

     いやいや、Apple Pencil。さすがです。鉛筆っぽさが十分に再現できています。

  • Task145:耐水メモ帳にカラーマインドマップを描く方法を見つけ出す。 2012.04.30

  •  この記事は旧iPadを使ってデジタル手描きを宣言したときのもの。

     あれからぜんぜん、活用できていませんでした。

     Apple Pencilならデジタル手描きの楽しさがさらに広がっていきそうです。

  • Scheme595:Apple Pencilがデジタル手描きに革命を起こす。今度こそ使いこなそう。
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    テーマ: タブレットPC | ジャンル: コンピュータ

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