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セミナーを120%活用する方法

 今回はセミナーの活用方法について紹介します。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 大本昌弘ステップアップ講座 in東京〜思考の枠を外そう〜

  •  世の中にはいろんなセミナーや研修が開催されています。

     例えば仕事として会社で研修を受けさせられるという、受け身の場合もあれば、

     何か目的をもって自らセミナーを選んで受ける場合もあるかと思います。

     きっかけはどちらでもいいんですが、最終的にその経験を活かすためにはある程度の工夫が必要です。

     一番もったいないのは、「行ってこい!」と言われて、「しかたないなぁ。」みたいに受け身のままでいること。

     これでは何も得ることができません。

    1.思考の枠に気づき、それを外すこと
    2.答えを求めて得られたこと
    3.6年前の自分に学ぶ
    4.インサイド・ヘッド of マインドマップ
    5.セミナーを120%活用する方法(本日の記事)


     今日のタイトルは「セミナーを120%活用する方法」です。

     100%ではありません。

     120%なんです。

    セミナーを活かす方法
    多ぁ望Map No.0286


     今日のスキーマです。

  • Scheme594:目的、質問、記録、整理、行動の5ステップがセミナーの成果を120%引き出してくれる。

  • STEP1:目的を持つ


     セミナーの最初に行われるのがアイスブレイク。

     様々なアクティビティを活用して、初対面の参加者を盛り上げていく仕掛けです。

     よく使われるのは「どんな目的で参加したのか?」という参加動機をシェアすること。

     そんなとき、あなたはすぐに答えられますか?

     それが参加する目的です。

     例えば今回の私が参加したセミナーでは「思考の枠を外す」というテーマがあったので、こんな目的で参加しました。

    「現状の自分を再認識して、抱えている自分の課題を解決できる答えを見つけたい。」

     もちろんその場で考えてもよいのですが、目的をあいまいにしたまま講義を聞いても、頭に入ってきません。

     セミナーにはぜひ目的を明確に持ってから参加しましょう。

    STEP2:問いを立てる


     セミナーには講義内容と、それを理解するためのワークがあります。話だけで理解することは、簡単ではありません。

     そこで実践ワークがよく行われます。

     それはペアだったり、グループだったり。

     第三者との感想をシェアしたりすることが、講義内容を理解する助けとなります。

     またその際には、自分でうかんできた疑問は必ず言葉に出してみて下さい。

     「問いを立てる」ことが理解を促すことになります。疑問は疑問のまま残さないこと。

    STEP3:記録する


     そして次のステップは記録すること。

     前回はマインドマップの描き方をインサイドヘッド風に紹介しました。

     描く方法は問いませんが、記録を残しておくことは必須です。これをやらずに自分の頭の記憶に頼るのは無駄です。

     あっという間に忘れ去られていきます。

     悲しいかな、人間って忘れる動物なんです。

     講義を聞きながら、あるいはグループワークの気づきなど、どんどんメモを残していきましょう。

     スピードとキーワードを拾い上げて記録するためには、やっぱりマインドマップが効率的です。

     箇条書きでつらつらと文字を書き続けるよりも、速いし、整理がしやすくなります。

    STEP4:整理する


     記録したノートを振り返って、整理すること。ここで注意しなければならないことは「整理」は講義を聞きながらはできないことです。

     前回のインサイドヘッドで紹介したように、頭の中は講義を聴く、メモを取るといった作業で頭はいっぱいいっぱいです。

     なので、書き残したキーワードを後からじっくりと眺めて「あれはこういうことだったのか!」って整理していくことが重要です。

     これをやると、一度聴いた講義の内容もじっくりと整理することができ、さらにキレイなマインドマップに残せるとはっきりとその記憶がやきつくことになります。

    STEP5:行動する


     聴いたこと、感じたこと、気づいたことを整理していくと、自分が次に何をすべきか、どんな方向に向かっていくべきか、見えてくるものです。

     それがひとつでも見つかったら、それにつながり小さな一歩を踏み出してみて下さい。

     それは講義の中で紹介された本を読むことだったり、映画を見ることだったり。

     いやその前に、その本を買いに行くだけでもいいのです。

     今回のセミナーレポートでは3冊の本と1本の映画を紹介しました。初めて読んだ本からの気づきや、再び読んだ本からの再発見。

     これらはセミナーの内容にはなかったもの。

     十分に120%を超える価値をもらったように感じています。

     以上より5つのステップを踏むことで、必ず100%を超える成果が得られるものです。

     ぜひ心がけてみてください。
     
    160312_オビワンセミナーMM
    多ぁ望Map No.0285

  • Scheme594:目的、質問、記録、整理、行動の5ステップがセミナーの成果を120%引き出してくれる。
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    4.責任感
    5.着想

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