6年前の自分に学ぶ

 今回のセミナーに参加してもう一冊、関連の深い本を紹介します。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 大本昌弘ステップアップ講座 in東京〜思考の枠を外そう〜

  •  前回紹介した「あなたが解決したいテーマに沿って三冊を持ってくること」という課題に対して、

     もうひとつ気になる本がありました。

    1.思考の枠に気づき、それを外すこと
    2.答えを求めて得られたこと
    3.6年前の自分に学ぶ(本日の記事)
    4.インサイド・ヘッド of マインドマップ
    5.セミナーを120%活用する方法




     それがこの本です。

    「自分の小さな箱ってなんでしょうか?」

    160320_小さな箱から脱出する方法
    多ぁ望Map No.286

     今日のスキーマです。

  • Scheme593:批判するひと=箱に入っているひと。3つのステップが箱の外へ導いてくれる。

  • 6年前の自分に学ぶ


     実はこの本、6年前に読んだことがありました。

    小さな箱から脱出する方法
    多ぁ望Map No.0141

     マインドマップもなんだか、寂しい感じ。

  • Try244:相手に逆らうことをやめ、自分の誤りを疑おう。それが自分の箱に気づかせてくれる。

  •  これが6年前の記事です。

     やはり当時も渡り鳥の仲間から紹介してもらって読んだのでした。

    ひとはあるきっかけで自分をみえない箱の中に閉じ込めてしまいます。

    箱とは自分のエゴから見る思考や感情のことを指します。つまりゆがんだフィルターを通して物事や他人の行動を見てしまいます。

    あるきっかけとは、自分の感情に背いたとき。

     箱についてはこのように書かれていました。

     そしてこの箱から脱出する方法には3つのポイントが示されています。

    ①相手に逆らうことをやめる

    ②自分が間違っているかもしれないと考える

    ③相手のために何をすべきか考える


     あれ?前回同じようなことを書いたような・・・。

    箱の中に入っているひと=批判するひと


     質問思考(クエスチョン・シンキング)では、思考のパターンをシンプルに2つに表現していました。

     それは批判するひとか、学ぶひとか。

    批判するひと:「なんでこんなひどいことが起きたのだろうか?」

    学ぶひと:「なにをしたらうまくいくのだろうか?」

     そしてありたい自分に変えるための3つの質問を前回のレポートでは書きました。

    ①私はどんな思い込みをしてるか?

    ②他にどんな考え方ができるか?

    ③相手は何を考え、何を感じ、何を必要とし、何を望んでいるか?


     これらは先ほどの小さな箱の3つとほとんど同じことを表現していました。

     つまり①では自分が箱に入ってるんじゃないかと疑うこと。

     ②では、箱に入っていることに気づいたら、違った視点で物事を捉えてみること。

     ③は箱から外に出た状態で、相手のために何ができるか考えること。

     箱に入っている状態のことを質問思考では「批判するひと」と表現していたのです。この3つのステップはそれだけ普遍的な考え方だったことですね。

     冒頭のマインドマップは6年ぶりに、今回読んで、新たに気づいたこと、新たに学んだことを追記してみました。

     これで再び、記憶に刻み込むことができました。

     余白が埋まってくることと、色鉛筆でキレイにすることって、なんだか楽しいんですよね。

    160312_オビワンセミナーMM
    多ぁ望Map No.0285

  • Scheme593:批判するひと=箱に入っているひと。3つのステップが箱の外へ導いてくれる。
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