ストーリーをどう使うか?

 TTS2016の最終レポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 「Tell the story 2016 in 宇都宮 〜仲間と視た未来へ飛躍せよ!〜」

  •  参加者みんなでつくった2016年の未来ストーリー。

     さて、そのストーリーはどのように活かされるのでしょうか?

     ここにTell the story 2016の意味が眠っているのです。

    1.Tell the story 2016とは?
    2.仲間と視た未来へ飛躍せよ
    3.2015年のリアルストーリー
    4.2016年をデザインする(本日の記事)
    5.ストーリーをどう使うか?


    妄想から創発へ

     妄想から創発へ。

     これがストーリーを活かすキーワードです。

     今日のタスク宣言です。

  • Task177:TTS2016目標宣言=英語を勉強する

  • Task178:TTS2016目標宣言=グラレコ勉強会第2弾を開催する

  • Task179:TTS2016目標宣言=Future Magic 紫のメンバーとWSを開催する

  • ストーリーは人を動かす


     3回目のレポートで紹介した「2015年のリアルストーリー」では、3名の参加者から2015年の実績を紹介してもらいました。

     こちらを参照ください。

  • Scheme589:振り返ればもうひとりの自分がストーリーに刻まれている。それに気づいたとき納得感が得られる。

  •  このメッセージはチャートのタイトルである「ハロー、もうひとりの自分 〜Return宝夢〜」から得られた教訓でした。

     3人のプレゼンを聴いて、誰もが今まで出会ったことのないもうひとりの自分を発見するという経験をしていました。

     不思議だと思いませんか?

    「きっと新しい自分に会える。」

     こうやって1年を過ごした結果、望んでいた新しい自分に会える。これは「引き寄せの法則」そのものかもしれません。

     ストーリーがひとを動かす実証を3名がしてくれました。

    ストーリーから行動へ


     さて、今回参加者みんなで描いたストーリーからどんな行動が導かれるのでしょうか?

     ここにはあまり時間がかけられなかったので、多ぁ望の例をあげて紹介していきます。

    TTS2016-10

     これが私達のチームが描いた、2016年のストーリーです。

    課題:チームFuture Magic 紫がデザインするワクワクした2016年を描く

    タイトル:「Culture Magicが魅せる未来 〜私と仲間とセカンドホーム〜」


     冒頭で紹介したキーワード「妄想から創発へ」について説明します。

     妄想とは、まったく架空のもの。もちろん、今回の未来ストーリーもそのひとつです。

     でも妄想で終わってしまったらそれはただの作り話です。

     誰かをハッピーにするという利他の気持ちで導いたストーリーからは必ずなんらかのヒントが得られます。

     そのヒントから自分の行動を導くことで、創発が生まれます。

    「そうか!」

     という気づきとともにある行動がひらめくときもあれば、終わってから「あの行動はそういうことだったのか!」と気づくこともあります。

     例えば・・・。

    第2幕 <自分の原点を再発見>

     仕事に行き詰まって悩むアリス。そんなときママ友から進められたポーランドへの帰郷。だけど英語教室の仕事を放り出すわけにはいかないと思っていました。ところがママ友は軽くこんなことを提案。

    「英語教室なら、多ぁ望に任せてみたら?」


     ここでストーリーを書き込んでいるときは「英語教師の代理を引き受けるほど英語力ないんだよなぁ・・・。」と思っても口には出しません。だって妄想だからなんでもありですから。

     ところが、この2016年の行動のヒントには十分なるわけです。

    「ならば、アリスのためにも英語を勉強してみるか!」

     ①多ぁ望は2016年に英語を勉強することに決めた


     このタイミングで多ぁ望はもともとやりたいと思っていた「グラレコ勉強会第2弾」というポストイットを貼っていました。

     これはストーリーを作る前から持っていたアイデアです。

     でもこの第2幕 <自分の原点を再発見>に登場してきたことがポイントです。

     ②グラレコ勉強会第2弾の開催によって、自分の原点を再発見することになる

     と考えました。

     さらに、ストーリーの後半では・・・。

    第3幕 <チャンスで飛躍>

     温泉マンゴーの成功によって、親善大使という大役が巡ってきたアリスさん。自らCulture Magicというイベントの開催を思いつきますが、なかなかその自信が持てません。
     11月になると友人が主催するイベントを見つけました。それはFuture Magic 紫というグループ主催の「企画力UPワークショップ」。


     この「企画力UPワークショップ」って、まさに多ぁ望がやろうとしている望(のぞみ)ワークショップそのものじゃないか?と勝手に解釈します。

     「Future Magic 紫というグループ主催」というからにはこのメンバーの誰かと実行するのかもしれません。

     ③Future Magic 紫のメンバーと企画力UPワークショップを開催する

     というわけで2016年の多ぁ望のタスク実行宣言をここに3つしておきます。

  • Task177:TTS2016目標宣言=英語を勉強する

  • Task178:TTS2016目標宣言=グラレコ勉強会第2弾を開催する

  • Task179:TTS2016目標宣言=Future Magic 紫のメンバーとWSを開催する
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