AppleStoreに行く理由

 先週はイギリス出張があって、ひさびさに帰ってきました。こんにちはAha2!ファシリテーターの多ぁ望です。

 そこでのエピソードを紹介したいと思います。

 週末に時間があったのでロンドンの観光に行ってきました。

 最近ではスマホのおかげで海外出張のハードルも相当さがってきました。

 国内の感覚と同様にGoogleMapが使えるので、地図も見れるし、さらには電車のルート案内もOK。

 翻訳ツールも大活躍です。

 さて、そんなスマホが使えなくなったら、あなたはどうしますか?

 そんなことになるとは考えもせず、ロンドン観光のついでにAppleStoreに立ち寄ることを考えていました。

 iPad Proでも見れればいいかな・・・。

 と。
AppleStore in London2
Apple Store, Regent Street

  • Scheme577:AppleStoreの体験はグローバルで共通。これがAppleの強さなのだ。

  • Happening


     出張先でクルマで移動中のことです。自分のiPhoneをつかってGoogleMapをナビゲーションとして使っていました。

     しばらくするとバッテリがほとんどなくなってきました。

     外部バッテリがあるから大丈夫と思っていたところ、つなごうとしたらすでに画面が真っ暗。

     さらに本体が異常に熱い。

     電源ボタンとホームボタンによる強制リセットも反応せず。

    iPhoneが止まったところ

     この画像は帰国してから見つけたもの。

     いつも「MOVES」というライフログアプリを動かしていたので、バックグラウンドでGPSトラッキングを行い、そのデータはクラウドにアップされていたのでした。(クラウド上にデータがあったことは後から知りました。)

     12/10(水)の夕方にどうやら完全停止。ここでお亡くなりになったようです。

     イギリス滞在4日目のできごとでした。

    Investigate


     ホテルに帰ってから、一生懸命ググってみました。「iPhone6 バッテリ発熱 起動できず」というキーワードで。

     いろいろと似たような症状で、iPhoneが勝手にシャットダウンして起動できないという不具合はあるようです。

     具体的対処方法としては「電源ボタンとホームボタンを15秒以上押し続ける」というのが有力。

  • iPhone6 で急に 電源が入らない状態になった!が、無事復活!

  • 「強制リセットは知ってたけど、15秒以上押し続けるというのはやってなかったな。」

     と妙に納得して、15秒以上押し続ける。

    「ガクっ!」

     応答なし。あきらめきれず、何度も押し続けてみる。

     充電後に、翌朝も押し続けてみる。

     やっぱりダメでした。何しろパソコンにつないでもパソコン側がなんの反応もしないのが悲かったです。

    Apple Store, Regent Street


     週末に行こうと思っていたAppleStore in London。

     目的が大きく変わって、iPhoneを視てもらうことにしました。

     ロンドンのAppleStoreは冒頭の写真にあるように、お城のような建物です。日本では味わえないかっこよさです。

    AppleStore in London1

     なんとジーニアスのシャツがブルーではなくて、レッドに。クリスマスバージョンになっているとのこと。

     さっそくGenius Barの予約をすると、1.5時間程度とのこと。

     時間がきたらテキストメッセージで連絡くれるとのこと。その場で別のiPhoneに確認のメッセージが届きました。

     お土産を買う時間であっという間に1.5時間が過ぎて、再び戻ってきました。

    Activation


     担当してもらったのはPioさん。症状を伝えると、一度確認すると言って私のiPhoneを持っていきました。

     やはりこの症状は対処できないようで、交換になるとのこと。

     保証期間は残念ながら1年を若干すぎていたので、無効。AppleCareも入ってないし。

     でもここでiPhoneが動くようになればこのあとのロンドン観光で写真も撮れるし。

     悩むまでもなく交換をお願いしました。

     Total £229 (日本円換算でおよそ4万円)

     これはこれで良いお土産かも。

     このあと、Pioさんがアクティベーションに苦戦。UKのSIMカードじゃないとアクティベーションできないとか言ってましたが、結果的にはサーバーが混んでいただけのようで、30分ほど格闘して、SoftbankのSIMカードでアクティベーションできました。

    AppleStore in London3

     というわけでGenius Barで1時間ほどかけて交換してもらうことができました。

     海外にいても、AppleStoreでの体験は日本と変わりません。Appleのグローバルなサービス体制に圧倒された瞬間でした。

     このあと半日でロンドン観光にレンタルサイクルで出発。

    AppleStore in London5

     iPhone6がなければこんな写真も撮れなかったはず。良かったです。

    Recovery


     帰国後にiTunesから出発の前日のバックアップデータがあったのでそこからリカバリーを実行しました。

    AppleStore in London4

     このときにふと、考えました。

    「バックアップリカバリーは本当に必要なのだろうか?」

     ロンドンのホテルでWiFiを使って必要なアプリだけダウンロードして、利用していた2日間。

     データはクラウド上にあって、特に不自由がありませんでした。

     本日、リカバリーが完了してみると・・・。

     アプリが212個。

     ほとんどが使ってない。

     これを機会に、アプリを整理しようと思いました。

     最近は、メインのデータはほとんどがクラウド上にあります。

     ローカルでデータを持つ時代ではなくなっているのかもしれませんね。

     今回はいろんな面で、教訓を得た経験となりました。

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