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リレー読書のススメ

 本の読み方ってひとそれぞれですよね。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 読書に関する言葉って、たくさん存在しています。

 速読、多読、遅読、精読・・・。

 私達は「本を読みなさい!」と親や先生に言われて育ってきました。

 ところが、学校でも本の読み方なんて教わる機会はありません。

 それはきっと

「読書とは、最初のページから最後のページまで読むこと。」

 ということが当然、あたりまえ、教えるまでもないと理解されているからだと思います。

 本の読み方をしっかりと勉強したいという方はこちらの記事を読んでみて下さい。

  • Task9:自分にあった読書術を構築する。すぐれた読書家はその本にふさわしい読み方を見つけ、読書の技術を使い分けること。

  • リレー読書

     さて、今日は「リレー読書」という言葉を紹介したいと思います。

     リレーという名の通り、バトンをつないでいく読書です。今回は6冊の本を紹介していきます。

  • Try430:リレー読書をしよう。バトンを見つけると新たな本が読みたくなる。

  • リレー読書のススメ


     今回は本の読み方を云々語るわけではありません。選んだ本を読めるかどうかは自分の興味とかに左右されます。

     とっても読みたい本があったら、手にとったときに一気に読んでしまうってことがよくあると思います。

     では、「とっても読みたい」という感情はどこからくるのでしょうか?

     それはきっかけです。

     きっかけが興味のスイッチを押し、知りたいという感情が表れて、文章に引き込まれていく。

     この流れをつないでいくのが「リレー読書」です。

     これから紹介していく6冊の本がバトン(あるキーワード)をもって、つながっています。

     そのつながりは後から見えてきたことなんですが、読み終わってから繋ぎ直してみました。

     もしこれらのキーワードが気になったら、ぜひその本を手にとってみてください。

     あなたならではの新たなバトンが見えてくるはずです。

    6冊のバトンの紹介


     今回はバトンだけ紹介しておきます。詳細は次回以降で書いていく予定です。

    1.ムーアの法則の新たな視点



     ムーアの法則といえば、コンピューターの進化を数式で表したもの。でもその法則はコンピューターの世界だけではなかった。

     そう。人類の挑戦の記録もまた指数関数的に飛躍してきたのです。

    2.人間の限界への挑戦



     かつて1マイル走で4分を切ることは人類には不可能と言われた時代がありました。その限界に挑戦した3人のアスリートのドキュメンタリーがこの本です。

    「ロジャー・バニスター効果」

     この言葉が興味深いです。

     ロジャー・バニスターこそ、世界で初めて1マイル4分の壁を破った男。

     しかし、その後一気にその壁を超えるアスリートが生まれたのです。

     そんなアスリートの秘密をもう少し知りたくなってきました。

    3.限界を突破するフロー体験



      「ロジャー・バニスター効果」という言葉はパーフェクトマイルには登場してきません。実はこの本からの引用です。

     この本はエクストリームスポーツに焦点をあてて、彼らの記録の進化とともに、死と隣り合わせの危険なスポーツに対する脳の仕組みを解説してくれています。

     その1つの現象が「フロー状態」

     この言葉をきっかけに脳の可能性に引き込まれていきます。

    4.個人だけでなくグループにもフロー状態がある



     「フロー状態」はスポーツ選手だけに存在するものではありません。それは芸術家、音楽家、あるいは起業家などにもあります。

     この本では「グループフロー」というキーワードで個人だけでなく、チーム活動にもフロー状態があることを解説しています。

     ビジネスにおけるチームビルディングにも役立つ内容です。

    5.脳の秘密に迫る



     フローの仕組みは脳の活動によって生まれることが「超人の秘密」で解説されていました。もっと知りたいひとは「フューチャーオブマインド」を読むとさらにハマっていきます。

     この本ではサヴァン症候群などの天才的な能力について分析しています。

     さらには最先端の技術によってSF映画の世界が実現に近づいていることを教えてくれます。

    6.普段の生活に取り入れる



     さて、様々な知識が広がってきたところでこんな疑問が沸いてきます。

    「超人的なスポーツ選手、天才と呼ばれる芸術家の仕組みがわかったところで凡人の自分にはどんな役に立つのだろうか?

     その答えを導いてくれるのがこちらの本。

     彼らと同じパフォーマンスをめざしているわけではありません。だけど、そのエッセンスは日常生活にも取り込めるのです。

     そのパフォーマンスを決定づける因子が「ストレス」です。

     ストレス反応をコントロールできると豊かな状態に持っていくことが可能です。

     さて、このあとはどんなバトンが見えてくるでしょうか?

     これらのバトンから、さらなるリレー読書がつながっていくことを期待します。

  • Try430:リレー読書をしよう。バトンを見つけると新たな本が読みたくなる。
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     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

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    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

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