ホワイトボードを持ち歩こう

 メモ帳を持ち歩くひとってけっこういると思います。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 でもホワイトボードを持ち歩いているひとは?

 そんな大きいものは持ち歩けないって思いますよね。

 だけど、小っちゃいのがあるんです。

 私はA5サイズのヌーボード(SHOT NOTE版)というものを使っていました。

 最近、もっと興味深い商品が出てきました。

 それがこちら。



 ちょうど今日、届いたのでレポートしたいと思います。

バタフライボード3

 今日のトライ宣言です。

  • Try429:マイ・ボードを持とう!道具を使いこなせばアイデアのきっかけが増える。

  • バタフライボード


  • バタフライボード A4 / デジタル時代のフリースタイル・ホワイトボード

  •  今年の6月から発売されているようです。

     昨日、美容室で雑誌をパラパラめくっているときに、「文具特集」の中に登場していたので目に止まりました。

     なんとマグネットで4枚つなげればA2サイズになるらしい。

     美容室から帰宅したときに、Amazonでポチっ。

     すると翌日、期待を裏切らず届きました。冒頭で紹介した画像が4枚に広げた状態。

     残念ながら上下はマグネットでつながりますが、左右はつながらない・・・。

    バタフライボード1

     そしてこちらは4枚を立ててみたもの。マグネットが360度、自由に動けるのでページをめくる感覚で4枚の裏表が利用可能です。

     もちろん自由に取り外すことも可能。

     このマグネットのヒンジ構造がアイデアものです!

    バタフライボード2

     この小さな白いテープの部分にマグネットが内蔵されています。

     これがあると、ちょっとした外出にも持っていくことができます。となるとカラーの携帯用ホワイトボードマーカーも揃えたいところ。

  • Try395:マイ・マーカーを持とう!書こうと思ったときにペンのインクは切れているもの。

  • ヌーボード


     最初に紹介したヌーボードにも様々なラインナップが登場してきました。この商品の特徴はホワイトボードだけでなく、透明なシートが入っているため、レイヤーとして重ね描きができるのがポイントです。

     私がもっているのはSHOT NOTE版。なのでスマホのSHOT NOTEのアプリを使えば日付やタグなどが自動認識されます。(といっても私は別アプリ使っているのでSHOT NOTEは使ってませんが)

     以前、こちらでちょっと登場しています。

  • Scheme520:アウトプットのない学びは鼻くそやでー by 大隈 広郷

  •  現在までにA2、A3、B4、B5、B6などのサイズバリエーションが揃っています。

     さらにはバインダータイプもあって、通常のバインダーにホワイトボードのページを追加するなんてことも可能です。



     興味深いラインアップがこちら。

     透明なリフィルがあって、そこにオリジナルのフォーマットを差し込めば書き換え可能な書類ができあがります。



    消せる紙


     3つ目に紹介したいのは実際のホワイトボードに限りなく近いもの。以前こちらの記事に登場しています。

  • Try386:続けたいことをレベルアップしよう。ひとりの行動から仲間との行動へ。



  •  これは模造紙のように壁に掲示して使うタイプ。A1サイズのホワイトボード用紙が2枚入っているので並べればA0サイズを使うことが可能です。

     大きさを考えると、コストパフォーマンスは一番良いと思います。

     持ち運びにはちょっと不便ですが・・・。

     以上、携帯できるホワイトボード3種類を紹介しました。

     ファシリテーターのみなさん、ぜひ自分にあったマイ・ボードを持ち歩きましょう。

     道具は使いこなすことで、効果が出てきます。つまりアイデアもたくさん出てくるきっかけとなるのです。

  • Try429:マイ・ボードを持とう!道具を使いこなせばアイデアのきっかけが増える。
  • 関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    リレー読書のススメ | Home | イメージマインドマップの効果

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する