そして世界は変わる・・・

 今回は「フォーカス・コントロール」の成果について書いていこうと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 自分が追い込まれたとき、どうしても視野が狭くなっていきます。

 となると余計に周りが見えなくなって、どんどんスパイラルダウンに陥っていきます。

 そんな状態から脱出するためには

 1.フォーカス・ロックに気づく

 2.フォーカス・コントロールをする

 3.そして世界は変わる・・・


 という3つのステップが必要です。というわけで3回目の今回は最後のステップを紹介していきます。

1.フォーカスロックに気づく
2.フォーカスをコントロールする
3.そして世界は変わる・・・(本日の記事)




 今日のスキーマです。

  • Scheme572:世界は広いようで狭い。自分の世界を変えられるのは自分だけ。ならば変えていこう。

  • あの瞬間から何かが変わった


     今回の「フォーカス」に関するレポートの最初に紹介した出来事の中の言葉がこれでした。

    「だからそれは何度も伝えたじゃないか!」

     このときはフォーカス・ロックにとらわれてつっぱっていた状態。

     つっぱればつっぱるほど、関係性はガチガチに凝り固まっていくばかり。

     それが変わりはじめたのはフォーカス・ロックに気づいたときでした。

    「最近、怒ってばっかりだね。」

     この友人の言葉がグサっと刺さりました。

     このときから、自分の中の何かが間違っていると気づきました。

     翌日から、相手からの反応が大きく変わりました。

     お願いしたことに対して、すぐにアウトプットが返ってきたり。

     お互いのコミュニケーションのわだかまりもとれたように感じ、表情もやわらかくなりました。

     まあ、普通に戻ったと言えばそれまでなんですが、こうもあっさり戻れるものかと驚きました。

    そして世界は変わる・・・


    「そして世界は変わったのでした。」

     なんか、世界って簡単に変えられるんですね。

     「そして世界は変わる・・・」

     と表現したことには理由があります。

     私にとっては、フォーカス・ロックに気づいた瞬間から世界は変わったのでした。

     ただし、それは私の世界が変わっただけ。

     みなさんにとっての世界は、これっぽっちも変わっていません。

     みなさんが住んでいるこの世界を変えるなんて、そんなにたやすいことではありません。

     だけれど自分の世界を変えることは、一瞬にできるんです。

     それは冒頭で紹介したアンソニー・ロビンス氏の本を読むとよくわかります。

     例えば相手に電話したとき、電話に出てくれなかったとします。

     そのときにフォーカスロックに縛られている自分ならば

    「アイツは、電話に出るのを避けてるな!(怒)」

     とイライラをつのらせるわけです。

     一方、フォーカスコントロールができた自分の場合は

    「あれ、もしかして電池切れなのかもしれない。」

     と、なんてことのない日常として捉えることができるわけです。

     世界をつまらなくしているのは自分だったのです。

     それを変えられるのは自分だけ。

     世界は広いようで、狭い。それが今回得たスキーマです。

  • Scheme572:世界は広いようで狭い。自分の世界を変えられるのは自分だけ。ならば変えていこう。
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