やってみた「餃子ジャンケン」

 おっと、ブログ更新がどうやら1ヵ月ぶりのようです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 このFC2ブログでは1ヵ月以上更新がないと、広告に占領されてしまうようです。

 ということで気を取り直して3件記事を書こうと思っています。

1.やってみた「餃子ジャンケン」(本日の記事)
2.アタマワークとカラダワーク
3.世代をつなぐハシゴ


 前回の記事は6月に行われたフューチャーセッションのクロージングセッションに参加したときのレポートでした。

  • Scheme560:対話には体INPUT、頭OUTの活動が大切。対話の文化を広めるのはそこから。

  •  ここでは当日のゲストと参加者から「対話の文化をひろめること」がテーマとして導かれました。

     そのときの経験を今回の朝カフェでシェアしてみました。

     もうひとつの目的は当日教わった「餃子ジャンケン」をみんなで楽しむこと。

    第149回朝カフェ


  • Try429:餃子ジャンケンを活用しよう。それは多様性を超えてつながる有効な手段。
  • 餃子ジャンケンとは?


     餃子ジャンケンを語るためには、やっぱり体験してないとダメですよね。

     実際にやってみました。

     まずルールを説明します。

    1.3人組を作る

     今回は私を除いて、9名の参加者が集まったので3チームを編成しました。

    2.めざすは餃子をたくさん食べること

     グー:肉
     チョキ:ニラ
     パー:皮

     3人組でジャンケンしたときに、グー、チョキ、パーの3つが揃ったら餃子の材料が揃うので

    「いただきます!」

     って大きな声で手を合わせます。このときをカウントしていきます。たくさん食べたチームが勝ちです。

    3.食材が揃わなかったとき

     ジャンケンには3つのパターンがあります。

     ① 一つ目はすでに説明した食材が揃ったとき「いただきます!」
     ② 3人とも同じ場合:「〇〇しかなーい!」ってバンザイします。
       例えば3人ともグーの場合は「肉しかなーい!」って言うわけです。
     ③ 何かが足りない場合:「〇〇がなーい!」ってバンザイします。
       例えばグー、チョキ、チョキの場合「皮がなーい!」って言うわけです。

     ルールは以上です。

     さて、結果は・・・。

    餃子ジャンケン大会の結果


     今回は5分間でやってみました。けっこう疲れるので実際には3分くらいがちょうど良さそうです。

     以下、結果とゲーム中の写真を紹介します。

    第3位 チーム「ピーチカレー」 餃子の個数:8個

    Aha2チームビルディング2

    「皮がなーい!」の図

     このチームには小学校2年生のお友達が参加してくれました。

    第2位 チーム「and ビール」 餃子の個数:13個

    Aha2チームビルディング1

    「肉しかなーい!」の図

     このチームは前半がハイペースで個数を稼いでいました。すでに、笑顔があふれています。

    優勝 チーム「あげギョウザ」 餃子の個数:19個

    Aha2チームビルディング3

    「いただきます!」の図

     このチームは後半で追い上げて逆転優勝。最後は4連続で「いただきます!」してました。

     というわけで大いに盛り上がった「餃子ジャンケン」でした。

     このゲームは小学校の先生が考えたらしいです。子供と大人が混じったチームで盛り上がるためにとっても有効な手段だと感じました。

     でも今回は「遊ぶ」だけではないんです。

     このゲームを体験する前後での変化とか気づきを考えてもらいました。

     次回はその内容を紹介します。

  • Try429:餃子ジャンケンを活用しよう。それは多様性を超えてつながる有効な手段。
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