やってみた。楽描き革命。

 久々にマインドマップカテゴリに書いてみました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 先日、こちらの本と著者のTEDxトークを紹介しました。

  • Scheme557:Doodle Revolutionとは自分の中の楽描き革命である。

  •  「絵」を描こうを思うと、ものごとを忠実に再現しなきゃとかよからぬハードルが頭をよぎってなかなか描く気がおきなくなります。

     でも「ラクガキ」なら、そんなハードルはないはず。

     だから楽しく描く「楽描き」がオススメなんです。

     せっかくこの本をじっくり読む機会があったので、自分で「楽描き革命」を体験してみました。

    描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~
    (2015/01/16)
    サニー・ブラウン Sunni Brown

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     今日のスキーマです。

  • Scheme561:楽描き革命を実践しよう!インフォ・ドゥードルは全体像を捉えてからカタチにしていくもの。

  • パーソナル・インフォ・ドゥードル


     読んだ本をマインドマップに描くということは、以前からやっておりました。

     このときはあまりブランチの順番や階層構造などは気にせず、本から得られたキーワードをメモしていくことを重視していました。

     そして得られたキーワードから本にも書いてなかったヒントが得られると「やった!」と何か得したような感覚になったものです。

     これが私の読書法でした。

     今回、この「描きながら考える力」を何度も読んで見るとインフォ・ドゥードルの意味がみえてきました。

     実際に楽描きしたものがこちらです。

     本をじっくりと読んだあとに描いたものは「パーソナル・インフォ・ドゥードル」と呼ばれます。

     つまりオフエア。

     これをオンエア、つまりリアルタイムで書きおこすのがさらに高度なテクニックになります。

     今回はGWの合間をつかって5回くらいにわけて描いたもの。

    楽描き革命MM
    多ぁ望Map No.0277

     この本はあとから俯瞰してみると3つのステップになっていることがわかります。(以下の内容は本には書いてありません。)

    STEP1.Notice(気づく)
    STEP2.Study(学ぶ)
    STEP3.Apply(応用する=実践する)


     STEP1ではいかに人が「絵」に対して拒絶反応をもっているかを理解し、「ラクガキ」へのハードルの低さを理解してもらうというパート。

     STEP2ではインフォ・ドゥードルを描くための知識、テクニックを紹介しています。

     個人レベルで描けるような知識とテクニックを学ぶ事ができたら、それをグループ・インフォドゥードルに応用していきます。

     STEP3は学んだ知識を応用すること。つまりは本に書いてあることではなくて、それを実際に使ってみるステップです。

     というわけで表現したインフォ・ドゥードルは左上から右下にむかって3つのステップを表現していきました。

    描いてみてわかったこと


     実際に描いてみてわかったことは、全体像をイメージしてから描くことが重要だということです。

     最初に紹介したマインドマップには最初も終わりもなく、中心から放射状に外側にブランチを伸ばし、関連するものが見つかれば自由自在に結んでいく、極めて自由度の高い描き方です。言い換えると、なんでもあり。

     思考の枠に捕らわれることなく描けるのが人気の理由です。

     一方、このインフォ・ドゥードルはちょっとレベルが高いです。

     なぜなら描く前に紙の上をどのように表現していくか、全体像をイメージしておかないと1枚にキレイに収まらないからです。

     先に紹介した3つのステップが読み終わったときに見えてきた全体像です。

     それを少しずつ図解を加えて、完成しました。ホントは一気に描けるといいですよね。

     もっと練習していこうと思います。

  • Scheme561:楽描き革命を実践しよう!インフォ・ドゥードルは全体像を捉えてからカタチにしていくもの。
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