空間認識能力を鍛える:ルービックキューブ

 半年くらい前に、ルービックキューブがちょっと話題になった時期がありました。確か、どこかの科学館でルービックキューブを解くロボットが展示されているとか。
 探したら出てきました。「カワサキワールドのキューブ君」でした。
 ついでにこんな海外のロボットもヒットしました。「rubot 2」です。なんかターミネータみたいな顔してて怖いですが。
 そんな話題につられて、購入したのがこれです。もちろんルービックキューブとセットで。実は私は当時のルービックキューブ時代には一度も6面を完成しとことがありませんでした。そこで、ガイドブックに頼ってみるかと購入したわけです。

 さて、前置きはこのくらいにして、なぜこの話題にしたかというと、先に紹介した「ダ・ヴィンチ転脳テクニック」の中で、人間の脳の発達は指先を使うことがきっかけで大きく発達したとありました。
 特にこのルービックキューブは「指先」を駆使し、右脳が得意とする「空間認識力」を駆使する遊びであり、「転脳トレーニング」のひとつでもあります。
 半年ぶりに引っ張り出してみました。その結果・・・。

ルービックキューブ完全攻略公式ガイドブック 保存版ルービックキューブ完全攻略公式ガイドブック 保存版
(2007/09)
百田 郁夫

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<ルービックキューブの6面攻略法>
本書で紹介されている解法は3つです。
1.百田式
2.LBL法
3.ルービックリベンジ攻略法 4×4×4


 2,3はとっても難しいので専門家にお任せします。この百田式は初心者で攻略するいちばん易しい解法だそうです。手順はこうです。
1.1面を揃える(脇の色を合わせて)
2.下面の4角を揃える
3.下面を揃える
4.中段を揃えて完成

 なぜ初心者向きかというと、基本的な揃えるテクニック以外に3種類のパターンを使えばできるからです。
 というわけで、半年前は私もこの3パターンを覚えて6面が出来ました。

 さて、もう一度、手に取ってみると。忘れた・・・。たった3パターンだったのに。人間使わない情報はあっという間に消えるものです。

 ちょっとカンニングしながら1時間くらい格闘して6面完成しました。せっかく覚えたテクニック自分のものにしたいです。

6面完成

<空間認識能力について考察>
 さて、このルービックキューブですが、本当に「空間認識能力」が向上するでしょうか。「指先」の活用と「右脳」の活用は十分促されると思います。
 ただし、私の能力では6面完成には「空間認識能力」が使えていません。それを実感するのはここから先です。

1面完成

 百田式で紹介した手順1までです。ここまでは自分の頭の中でイメージを構築して、1面を完成することができます。
 で、その次のステップからは百田式の3種類のパターンに頼って、完成させるんです。この場合は、こうやってああやって・・・。という具合。とても頭の中でイメージできないんですよね。こりゃ右脳が死んでるわ。残念。

Try57:ルービックキューブで転脳トレーニングをしよう
指先+空間認識力の活用で,右脳を活性化させよう
復習 Try56:夢日記をつけてみよう.

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