太陽が降り注げば、アイデアも

 会議は会議室でやらないこと! こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 久々の記事は、会議術に関するものです。

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!」

 って以前、ブログでつかったことを思い出しました。

  • Scheme447:事件は会議室ではなく現場で起きている。新たなビジネスモデルを見いだすのも現場であるべき。

  •  でも、今回はそういうことを言いたかったわけではありません。

     会議は会議室で行うもの。

     それは当たり前のことかもしれません。

     だけど、問題解決ではなくて、アイデアを引き出す会議だったとしたらそれはちょっと考え直した方がいいかもしれません。

  • Scheme534:オフサイトミーティングはオンサイトでも可能。太陽が降り注げば、アイデアも降り注ぐ。

  • オフサイトミーティングの勧め


     以前、こちらの本からオフサイトミーティングの価値を紹介しました。


    実践ガイド なんとか会社を変えてやろう―企業風土改革の進め方実践ガイド なんとか会社を変えてやろう―企業風土改革の進め方
    (1999/05)
    柴田 昌治

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  • Task104:イノベーティング・タイム、イノベーティング・シェアを実践する。

  •  普段仕事しているオフィスから外に出て、外部会議室やホテルの会議室などで会議を行うスタイルをオフサイトミーティングと呼びます。

     これにはあくせくした環境から雰囲気を変える効果や、次から次へと誰かに呼び止められたり、電話でつかまったりすることから開放される効果もあります。

     長時間議論に集中する方法としては、とってもよい手段です。

     でも、準備が大変ですよね。場所を確保したり。移動方法をアレンジしたり。

    オフサイトはオンサイトにもある


     先日、社内で15名くらいの会議を招集しました。目的は組織活性化に関する新たなアイデアを考えること。

     前半は活動内容の共有等を行い、その後グループにわかれてアイデアを考えることとしました。

    「では、1時間後に再集合とします。各グループは好きな場所で推進してください。」

     という言葉をもって解散。

     あるグループはカフェテリアで、あるグループは会議コーナーで。

     さて、私が率いるグループはどうしたかというと・・・。

     ちょっとした屋外のベンチに5人で集まりました。

     その日は、とっても良い天気。

     太陽も降り注ぐ環境。

     議論はかなり白熱し、当初ベンチに座っていたメンバーも総立ち。

     そのおかげで短時間で、新たなアイデアにたどり着きました。

     再集合した後、すばらしい提案を行うことができました。

     身近なところにオフサイトがあったとは、大きな気づきでした。きっとみなさんの職場にもあると思います。

     ぜひ一度、会議室ではないところで会議をやってみてください。

     今日のスキーマです。

  • Scheme534:オフサイトミーティングはオンサイトでも可能。太陽が降り注げば、アイデアも降り注ぐ。
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    2014/10/23 (Thu) 00:19 | # | | 編集

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