TOEICの構造と解答手順

 今年のTOEIC受験が終わったんですが、来年に向けて記録を残しておこうと思います。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回の成果は、模試の経験を含めても一番よかったと感じています。

 その一番の理由は「時間配分」です。

 そのあたりを紹介していこうと思います。

1.TOEIC模試の結果と実績
2.TOEIC対策の4週間
3.TOEICの構造と解答手順(本日の記事)


No.550

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
(2006/12/21)
ロバート ヒルキ、ポール ワーデン 他

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 TOEICを受ける前に各パートの所要時間と作戦を記録したものがこのメモです。

TOEIC実績メモ

 受けたあとに実績としてメモを追記してます。

  • Scheme533:TOEICは時間配分がカギ。全体像を把握して、時間配分のコントロールをしていこう。

  • 出題内容と出題数から戦略を再構築する


     昨年は「Part7のダブルパッセージが問題数が多いので点数がかせげる」というアドバイスを信じてシングルパッセージの前にやったんですが、結局シングルパッセージがおよそ20問くらい手がつけられませんでした。

     今年はすべての問題をこなすという目標で戦略を立て直しました。

     そうなるとやっぱり簡単なシングルパッセージは先にやっておくべき。

     つまりは順番通りに進めることにしました。

     ここで、全体の問題数と所要時間の目標を整理してみます。


     目標時間は()の値は「直前の技術」で紹介されているもの。さすがにPart5を13分で解く自信はなかったので15分とし、後半のPart7についてはシングルパッセージ、ダブルパッセージともに25分を考えておきました。

     ここで大切なことは、出題数を把握しておくこと。

     ReadingのPart5は40問もあるんです。ここで無駄な時間を奪われるのがその後の点数に大きく影響してきます。

     またPart7のシングルパッセージが28問あることにも注目。

     難しいダブルパッセージは20問。つまり、昨年の戦略だと難しい問題に時間を奪われて簡単なシングルパッセージの点数を失うことになります。

    本番での時間配分と実績を記録する


     というわけで、今回の実績は同じ表の一番右に記しました。

     本番当日は、ディレクションの最中にPart5に手をつけるという技を本書で読んでいましたが、どうやらそれはルール違反なのでやらず。

     さらに問題集への記入もNGということなので、配られた注意事項の紙の横に時間配分をメモ。

     まずPart5は予想通り、目標時間内では終えられず。焦りながらPart6で挽回。

     そしてPart7のシングルパッセージは良い調子で目標時間内にクリア。

     残すダブルパッセージで残念ながらあと一問がしっかりできませんでした。

     でも、時間内に最後の問題までたどり着いたのは大きな成長です。

     反省点が明確になったので、次はもっとがんばりたいと思います。

     今回ここまでできた理由のひとつは、TOEICの構造を理解し、全体像を把握することで、どこでどうやって挽回すればいいか見えていたこと。

  • Scheme533:TOEICは時間配分がカギ。全体像を把握して、時間配分のコントロールをしていこう。
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