TOEIC模試の結果と実績

 前回、TOEICに必要な能力について書きました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 本日より3回シリーズで、今回の成果について報告していこうと思います。

1.TOEIC模試の結果と実績(本日の記事)
2.TOEIC対策の4週間
3.TOEICの構造と解答手順


No.685

ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれたラクラク勉強法ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれたラクラク勉強法
(2012/05/28)
杉村健一

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 今年の勉強をスタートするときに、読んだ本がこちら。

 けっこう置かれている状況が近いので、共感できる部分が多くとても参考になりました。

  • Scheme531:TOEIC対策はやればやっただけの成果が出る。4週間で115点アップ!

  • 目標設定と模試の結果


     今年の目標として、8月末にこんな宣言をしておりました。

  • Scheme525:具体的な目標設定が具体的な手法を導いてくれる。それがモチベーションの根源にもなる。

  • 2013年の実績 → 2014年の目標
    <トータル> 590点→750点
    <リスニング> 335点(正答率68%)→400点(正答率80%)
    <リーディング> 255点(正答率52%)→350点(正答率70%)

     ちょっとリーディングが弱いので、ここを高めに設定しました。

    というわけでこちらの公式模試を使った結果はこんな感じ。

    TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
    (2012/06)
    Educational Testing Service

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    2013年の実績 → 8月の模試 → 9月の模試の結果(正当率のみ)
    <トータル> 590点 → 628点 →663点
    <リスニング> 68% → 70% → 81%
    <リーディング> 52% → 57% → 53%


    リスニングは少しずつアップしているんですが、今年の目標はリーディング強化だったはず・・・。2回目の模試では点数さがっているし。

    結局、2回とも時間内にPart7を20問近く残してしまう状況は変わらず。

    冒頭の本に載っていたアドバイスをもう一度頭にたたき込みました。

    「Part5の強化が重要。できない問題に時間を使うな。」

    著者の杉村さんは、Part5の特訓に相当時間を費やしたとのこと。

    そして1年ぶりの結果は?


     で、結果がこちらです。

    2013年の実績 → 2014年の目標 → 実績
    <トータル> 590点 → 750点 → 705点(+115点)
    <リスニング> 335点 → 400点 → 395点(+60点)
            68% → 80% → 79%
    <リーディング> 255点 →350点 →310点(+55点)
            52% → 70% → 62%


     おー!!

     +115点のアップです。

     模試では最後まで解けなかったのに、今回は時間配分を気にしながら最後の問いまでたどり着くことができました。(最後の問題は適当でしたが・・・。)

     リスニングはほぼ目標どおり。リーディングは目標未達ですが、「よくがんばりました」くらいの位置づけだと感じています。

     2014年のTOEIC対策にはちょうど4週間をかけました。昨年はテクニック重視でイマイチだったのに対して、今年はもうちょっと基本に立ち返って勉強しました。やればやっただけの成果は出るんですね。

     次回はその内容を紹介したいと思います。

  • Scheme531:TOEIC対策はやればやっただけの成果が出る。4週間で115点アップ!
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