TOEIC公式問題集の精度

 前回は昨年のTOEICの実績と目標について紹介しました。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今回は勉強中の気づきをちょっと書き残しておこうと思います。

 使った教材はこれ。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
(2012/06)
Educational Testing Service

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 いろんなTOEIC対策本を読むと、かならず出てくるのが「公式問題集」です。

 公式という意味は、TOEICを実際に制作している会社がつくったから。

 ついでに公式というだけあって、値段が高いんですが・・・。

 TOEICの受験がきまったら、まずこれをやってみることをオススメします。なぜなら・・・。

  • Scheme525:TOEIC対策は公式問題集から。そこから屈辱感をモチベーションに変えていこう。捨てる問題は捨てること。

  • 公式問題集の精度


     前回、私の過去のテストが590点だったことを紹介しました。

     で、やってみました。1年ぶりに。

     きっかりと時間も計って実践。

     採点し、スコアレンジを確認すると・・・。

     470ー670点という結果。

     え? 200点もレンジがあるんですか??

     これだとあんまり実感がわかないので、正当数で結果を把握することをオススメします。

     Listening:70/100 (昨年実績:68/100)
     Reading:57/100 (昨年実績:52/100)


     それぞれ100問ずつあるので、そのまま正当率として理解することができます。

     ここから点数に換算すると正当率×3=635点。これはあくまで予測に過ぎません。

     でも、昨年の正当率を考えると、実力は変わってないんだと実感しました。

    あのときの屈辱感を味わう


     「まずやってみる」とオススメしたことには大きな理由があります。

     TOEICはスピード勝負です。普通に問いていたら点数はとれません。何しろ時間が足りないので。

     私には弱点があります。「すべて解こうとする」という姿勢。

     これはTOEICに不向きな性格です。

     今回も後半の長文問題を20問も残すことになってしまいました。

     これは、そう。

     昨年の本番テストのときの屈辱感と一緒でした。

     つまりそれほど精度が高いってこと。

    気づいたこと


     今日、伝えたかったことは、この公式問題集を利用してテスト当時の雰囲気、環境を味わって、対策を考えて欲しいということ。

     あの屈辱感も、1年も経つと忘れています。

     それを思い起こして、再び勉強するモチベーションに活かそうと思っています。

     今回の大きな気づきは「わからない問題は捨てること」。

     これをやっていかないと、解ける問題も解く時間がなくなるってこと。

    TOEIC対策
    多ぁ望Map No.0267

     今日のスキーマです。

  • Scheme525:TOEIC対策は公式問題集から。そこから屈辱感をモチベーションに変えていこう。捨てる問題は捨てること。
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