最新コミットメント

マインドマップのレベルアップへ

 さて、この週末はマインドマップの勉強にいってきました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回は「マインドマップ・プラクティショナー講座」という原田真吾インストラクターの講座に参加してきました。

 もともと私は2010年に玉川一郎先生の基礎講座を受講。これが2010年4月の記事です。

  • Scheme158:PDCAよりもTEFCASサイクルでアプローチする。まずやってみる。そこから新たな道が見えてくる。

  •  記事で紹介しているマインドマップは基礎講座を受講してから1週間後に描いたものでした。

     今回はこんな感じ。それも当日描いたもの。

    マインドマッププラクティショナー1
    多ぁ望Map No.0266

     4年の継続は着実に力になっていると実感できました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme522:空白を埋めていけばマインドマップのバランスは必然的に整ってくる。3つのヒントでさらなるレベルアップへ。

  • 今日の目的


     セミナーのスタートはこんな一言ではじまりました。

    「今日、ここに来た目的は何ですか?」

    マインドマッププラクティショナー3

     もちろん、マインドマップを学びに来たんですが、ならばなんのためにそれを学びたいのでしょうか?

     そんなことをマインドマップに描きだして共有しました。

     私は最初から講義録としてマインドマップを描き始めました。

     私の目的のひとつはマインドマップのレベルアップをすること。

     そのためにはレベルアップのヒントを3つ持って帰りたいと考えました。

     さて、それは何だったのでしょうか?

     このセミナーでは「脳の使い方」というお話も聞かせてもらいました。

     学んだことを記憶するために重要なことは復習すること。

     それもなるべく間をあけずに行うこと。

     そこで、帰りの新幹線の中で当日描いたマインドマップを振り返ってみることにしました。

    3つのヒント


     セミナー修了時には目的にかかげていた3つのヒントはよくわかっていませんでした。

     ところが、マインドマップを振り返ってみれば、あっという間にその3つが見えてきました。

     それを追記したのが冒頭のマインドマップです。

    1.絵の描き方

     まず「絵」のメンタルブロックの考え方です。ひとには絵のうまい、ヘタがありますよね。

     私自身、そんなにうまいわけではありません。でも、何かを見て観察すればある程度描けます。

     逆に何にも見ないと、全然ダメ。

     これは誰にも当てはまること。

     例えばパンダ。写真やイラストを見てパンダと認識することは誰にでもできることです。

     ところが描こうとすると、全然パンダにならないというお悩みがあるかと思います。私もそうです。

     とても晒せません。

     ところがうまいひとが描けば、ちゃんとパンダに見える。

     なぜなら、白と黒のバランスを知っているから。

     白地に目の周りと耳だけを黒くしてみましょう。ほら、パンダになるでしょ?

     これが絵を描けるか否かの違いなんです。

    2.枝と空白のバランス

     もうひとつのヒントはこれ。おなじ参加者の方から「空白の取り方がいいですね。バランス取れてます。」と言ってもらえました。

     これは「慣れ」もあるかと思いますが、「コツ」もあります。

     メインブランチはあらかじめいくつ出すか想定しておく。(5本なのか6本なのか。これで最初のバランスが決まります。)

     そこから拡げるブランチは思うがままに拡げていきます。

     空白を埋めるように拡げていきます。

     最後に残った空白には、何かを描き加えます。

     それは「一言まとめ」だったり、「気づきのヒント」だったり。

     こうやって描き加えていくと、いつのまにかキレイに埋まっているわけです。

     そりゃ、バランス良くなって当然です。

    3.思考チャンネル

     3つ目のヒントはGRASPという思考チャンネルの考え方。

    Generative(創造的)
    Reactive(反応的)
    Analytical(分析的)
    Selective(選択的)
    Proactive(戦略的)


     このような5つの頭文字をとってGRASPと呼びます。これらは思考チャンネルといって、考えるモードを表現したもの。それぞれの方向性に基づいて考え方、姿勢が求められます。

     そこを揃えておかないと、会議でも食い違いが避けられません。

     これは以前紹介したSix Thinking Hatの考え方と似ていますね。

  • Scheme457:会議はプロセスに応じたチャンネルに合わせることが重要である。SixThinkingHatsのチャンネルボードを活用しよう。

  •  以上の内容を帰りの新幹線の中で見つける事ができました。最初に問いを立てて置くことがとっても重要であることを再認識できました。

     これらのヒントを活用して、さらなるレベルアップをしていきたいと思います。

  • Scheme522:空白を埋めていけばマインドマップのバランスは必然的に整ってくる。3つのヒントでさらなるレベルアップへ。
  • 関連記事


    theme : 資格・スキルアップ・仕事 genre : ビジネス

    comment

    Secret

    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

    詳細はこちらへ

  • 多ぁ望マインドマップ一覧
  • 多ぁ望のTWITTER
  • 多ぁ望のFaceBook
  • 多ぁ望のSlideShare
  • マイ・クレド

  • 新たな試みでワクワクし、自分とみんなの変化を楽しむ
  • 最新記事
    最新コメント
    FaceBook
    リンク
    お勧めコーナー by 多ぁ望
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    このブログからのお知らせ

    このブログのねらい

     日々おなじような生活を送ってませんか?ちょっとした改善にチャレンジすることで、新たな一面が見えてきます。見つけよう自分のパラダイムシフト。

    多ぁ望のコミットメント

  • 最新一覧と目標達成度グラフ
  • Try:新たな習慣を得る行動
  • Task:「有言実行」の宣言
  • Scheme:行動から得た教訓
  • Check:目標達成状況
  • 多ぁ望のSMART目標設定

  • Phase13
  • ターゲット:15年02月28日
  • 何かのきっかけを得られる書籍を3冊以上紹介する
  • ワクワクする体験をアウトプット
  • 今までにないひらめきをコンセプト化
  • 以上条件のどれかを満たす記事が毎月7以上あること。
    カレンダー
    プルダウン 降順 昇順 年別

    05月 | 2017年06月 | 07月
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -


    カテゴリ
    NLP (7)
    スポンサードリンク
    読書記録(ブクログ)