FutureSessionWeek総決算

 ちょっと遅くなりましたが7/8に開催されたFutureSessionWeekのまとめイベントについてレポートします。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 6/7〜6/13の1週間をFutureSessionWeekとして、80を超える、さまざまなテーマのセッションが開催されました。

 1ヶ月が経過した今、全セッションを振り返りグランドテーマであった「2020年、私たちが世界に示したい日本」を改めて考える場となりました。

  • 「2020年、私たちが世界に示したい日本」 〜フューチャーセッションウィーク2014からつむぐ未来のストーリー〜

  • FSWまとめ1

     私はこの期間中に2つのセッションを主催し、かつ他の2セッションに参加させていただきました。この写真の中の2つのコマに貢献しています。

     詳細はこちらで紹介しています。

  • Scheme513:ローコンテクストなセッション設計がグループワークのゴールを確実に引き出す。

  •  FutureSessionでは全セッションのフィードバックをまとめた「フューチャーセッションウィーク2014報告書 〜2020年、私たちが世界に示したい日本」を制作予定とのこと。多ぁ望からも2セッションのレポートを公開させていただきました。楽しみです。

     今日のトライ宣言です。

  • Try421:自分のこだわりを磨き、相手のこだわりを評価しよう。それが多様性と両立した未来をカタチづくる。

  • 80のセッションから見えてきたシナリオ


     FutureSessionWeekの総決算からどうやってシナリオを導いたのかがこちらのスライドで紹介されました。

    FSWまとめ2

     日本にまつわる280の変化の兆し

     日本に影響の大きい60の変化の兆し

     日本に起こる6つの未来像

     2020年、世界に示したい2つの軸と4つのシナリオ


     そしてその2軸と4つのシナリオがこちらのスライドです。

    FSWまとめ3

     ここから今回のセッションはスタートしました。

     横軸:標準化をめざすのか、多様化をめざすのか?

     縦軸:分断化か両立化か?

     グループにわかれてそれぞれのテーマでシナリオを導きます。

     導き出したキーワードをホワイトボードに整理しながら貼り出します。

    FSWまとめ4

    オタクがリードする日本


     このあと、マグネットテーブルが行われてグループが再編成されました。

     私が掲げたビジョンはこちら。

    「オクタがリードする日本(価値観の再定義)」

     すでに日本のアニメやアイドル文化はフランスなどで大人気です。

     でもやっぱり日本の中では「オタク」って暗いイメージのまま。

     本当はもっと認められてもいいんじゃないか? それこそダイバシティなんじゃないかと考えました。

     他にも「こだわり」に着目したメンバーと5名でチームを組むこととなりました。

    FSWまとめ6

     私達のグループがたどり着いた「2020年、世界に示したい日本」の答えはこうなりました。

    「いつでもどこでも自分のこだわりを笑顔で紹介できる日本」

     そのために必要な行動原則はなにか?

     ここは2つの要素があることを発見。それは自分自身に向けた行動と、第三者に向けた行動。

    「自分→自分:こだわりを磨くこと、120%の自信を持つこと。」

    「自分→相手:相手の強みを見つけること、こだわりを評価すること。」

     この2つを実践していきたいと、このチームではコミットメントしました。

     それがありたい未来をカタチづくるんだと考えています。

     協力いただいたチームメンバーの皆さん、ありがとうございました。

    FSWまとめ7
    多ぁ望Map No.0261

  • Try421:自分のこだわりを磨き、相手のこだわりを評価しよう。それが多様性と両立した未来をカタチづくる。
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