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自己成長を認めよう

 「つなぐ・つながる読書会」の最終レポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 クロージングのときの参加者のみなさんからの一言から気づいたことを残しておこうと思います。

1.まちヨミ第三章JOIN「つなぐ・つながる読書会」
2.未来は予測できるのか?
3.未来予報から見る、私達の2020年
4.思考のダイナミックレンジを広げる
5.自己成長を認めよう(本日の記事)


つなぐ・つながる読書会11

 これがクロージングで書き加えた多ぁ望からのメッセージです。

成功のための未来予報成功のための未来予報
(2014/03/24)
神田昌典

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 今日のスキーマです。

  • Scheme511:こうであると決めず、こうなりたいと未来の自分を表現しよう。それが自己成長を加速する。

  • 他者成長を目の当たりにする


     今回の読書会を通じて、たった数時間を一緒に過ごしただけなのに「成長」を目の当たりにできた学生さんがいらっしゃいました。

     3人の変化を紹介していこうと思います。

    1.家族の尺度に縛られていたAさん

     「成功のための未来予報」の中で、神田さんは学歴や偏差値の差を能力の差であると錯覚するなと書いてありました。

     それはひとつの尺度かもしれませんが、それによって未来が決まるものではありません。

     自分の能力が不十分で、誰かにはかなわないから・・・。

     そんな思いがよぎることはあると思います。

     でも、それはあくまで他人の尺度。誰かと比較していたら、本当の能力が隠れてしまいます。

     自分の尺度で未来を創っていこうと伝えています。

     この内容をあるグループでシェアしていたとき、Aさんからこんな一言が浮かんできました。

    「そうか。わかった気がします。他人の尺度って、家族の尺度のことだ。」

     学生の頃には、親からの言葉って大きな影響力を持ちます。ああしろ、こうしろ、あれはやるな、これはやるな・・・。

     もちろんそれはお子さんを心配しているからこその言葉ではあるはずなんですが、可能性を潰してしまっていることもあるはずです。

    「自分の尺度で考えてみたらどう?」

     こんな投げかけにもAさんは、それはとてもできないと答えていました。

     そこには様々な家庭の事情があって、簡単には答えが出ないことも伝わってきました。

     さて、そんなAさんが「つなぐ未来」のグループワークで披露したプレゼンでは、チームをリードしながらとても具体的なストーリーをイキイキと語ってくれました。

     あのイメージは「家族の尺度」に縛られていたら生まれてこなかったんじゃないかなと想像します。

     そんな姿を私は砂川先生と、うるうるしながら「Aさん、変わったよね」って頷いていたんです。

    2.自分には自信がないと言っていたBさん

     さてもうひとりのBさんとは読書会終了後にいろいろと感想を聞かせてもらいました。Bさんは今回のテーブルホストを引き受けてくれたひとりです。

     普段は、リーダー役を自ら引き受けることはあまりしたことがなかったそうです。

     でも今回はちょっとチャレンジしてみたかったと。

     そこでテーブルホスト役に自ら手を挙げてくれたのでした。

     グループワークのときもチームメンバーを引っ張りながら、アイデアとイメージを結びつけて、感動的なプレゼンを披露してくれました。

     社会人を巻き込みながらまとめられたことは、すばらしいリーダーシップだったと思います。

    3.勉強は嫌いって言っていたCさん

     もうひとり紹介したいのはCさん。Cさんもテーブルホストとして様々な意見が飛び交うチームをまとめていってくれました。相当大変だったと思います。

     もしかしたら大変だったというネガティブな印象を持ってしまったんじゃないかと不安になっていたんですが、その後感想を聞くと

    「私はやる気がないし、勉強が嫌い。だけど、今日のはとっても楽しかったです。またやりたい!」

     という反応。

     とても「やる気がなくて、勉強が嫌いなひと」のセリフではありませんでした。(笑)

     だって、これも勉強ですからね。

    自己成長を認めよう


     クロージングの最後にはひとりずつ「今日の達成したいこと」が得られたかどうかと感想を言ってもらいました。

     そこで気づいたことがありました。

    「私は頭がカタイんですが、みなさんのように柔軟な発想ができるようになりたいと思います。」

    「私はリーダーをやるタイプではないですが、今後はもっとやってみたいと思います。」

    「私は本を読まない人なんですが、これからはもっと読んでみたいと思います。」


     もう、おわかりですね?

     冒頭で紹介した写真にあったメッセージを繰り返します。

    今日まで:「私は〇〇なひとです。」

    今から:「私は□□になれるひとです。」


     今、そう思っている自分をそう定義してしまったら、その枠にハマってしまいます。

     常に変化していくのが自分です。今回の3人のように、たった数時間でも大きく変化できるんです。

     その変化の先がどこに向いているのか?どこに向かって行きたいのか?

     これを表現できるひとになりたいものですね。

     世の中で活躍しているひとは、未来の自分を表現できる人です。

    つなぐ・つながる読書会1

     「つなぐ・つながる読書会 〜本と人との出会いで人間は変わる」に参加いただいたみなさん、様々な気づきをありがとうございました。

     「本と人との出会いで人間は変わる」ことを証明できた一日となりました。

  • Scheme511:こうであると決めず、こうなりたいと未来の自分を表現しよう。それが自己成長を加速する。
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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

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