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新たな答えは必ず見つかる

 本を読むときに問いを持っていますか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 4回目のレポートからは「シナリオ・プランニング読書会&ミニ実践会」のレポートを書いていきます。

 この読書会では、一冊の本をグループで読んでいきます。

 でもその読み方はちょっと変わっています。

 ほんのちょっとしか読まないのに普段よりも読んだ気になれる。そんな読書会でした。

 その秘訣が「問い」だったんです。

1. MyAREA法のお手本
2. 私のオススメ本 プレゼンランキング
3. 今日は2020年の出版記念日
4. 新たな答えは必ず見つかる(本日の記事)
5. 6年間のバックキャスティング
6. セミナーを受講する姿勢の違い


  • Aha2フューチャーリーディング 4月26日開催

  • シナリオ・プランニング読書会&ミニ実践会

  • シナリオプランニング1

     木村さんこと、キャンディによるシナリオ・プランニング読書会スタート。

     今回はミニ実践会として、本書の監修者である野村さんと新たな働き方を実践している與良さんによるワークショップも合わせて行われました。

  • Scheme502:問いを立てれば必ず答えは見つかる。だけど問いがなければ答えは見つからない。これが質問の法則。

  • 本への問い


     この「シナリオプランニング」の読書会は2回目となります。前回は2月にこちらの記事でレポートしています。

  • Scheme485:目的をもって答えを見つける読書スタイル。限られた時間に情報を引き抜くためには必須のスキルである。

  • 「また同じ本を読むのか。」

     と思ったら、大間違いです。

     本を読んだとき、そこから得られるものはそのときの自分の状況や周りの環境に応じて変わってきます。

     だから同じ本でも得られるものは大きく変わってきます。

     今回はそんなことを強く実感できました。

     私が今回立てた問いは次の2つ。

    1.著者の一番伝えたいことは何か?

     ファシリテーターの木村さんからは著者や監修者になりきったつもりで本を紹介してください。という指示がありました。

     私は著者のウッディ・ウェイド氏の著者紹介を読んで、ピン!っときました。そしてこんな言葉がスラッと出てきたのです。(今回は監修者の野村さんになりきって・・・。)

    「著者のウッディはトレンド予測の専門家です。数年先の未来の予測を様々な分野で行ってきました。でも結局その予測は必ず裏切られます。その想定外に対応できる方法がシナリオ・プランニングなんです。」

     そんな文章は本書には出てきませんが、きっとウッディはそんな思いで書いたんじゃないでしょうか。

     そして見つかった答えがこれです。

    「変化は永遠の真実である。」

     あとがきに登場する最後のキーメッセージです。前回はまったく気づきませんでした。

     でも今回、このキーメッセージに私達のグループでは3人ほどたどり着きました。

     毎回、読む度に、新たな発見があります。それが仲間と読む読書の効果なのかもしれません。

    2.危機的なシナリオへの対処はどうすべきか?

     もうひとつの問いはこれ。2軸4象限にシナリオを導くと、必ず2つのドライビングフォースが良い方向にいく、イケイケなシナリオと、どちらも悪い方向にいく、ダメダメシナリオが出てきます。

     そうなると、どうしてもダメダメシナリオは避けたくなります。

     でもそれでは、想定外には対応できません。だから、

    「危機的なシナリオへの対処はどうすべきか?」

     という疑問が残ります。

     でもこれは事例集を読むとわかってきます。ひとつの課題に対する複数のシナリオを参考にすると、どのシナリオにも大きなトラブルが含まれています。

     そして、どのシナリオにも必ずそのトラブルを乗り越えてハッピーになるゴールが待っているんです。

    「シナリオは空想です。想像すればいいんです。必ずハッピーになるシナリオを。」

     これが答え。

    自分への問い


     本の問いを立てたのちに、今度はグループワークに入ります。あるシナリオに基づいて、自分達の未来を描こうというもの。

     ただし、それをはじめる前に自分への問いを立てました。私の問いは次の3つ。

    1.自分の目指すファシリテーターのNEXTSTEPを見つける

     これはグループワークの結果、ひとつのアイデアが見つかりました。これについては後日レポートしたいと思います。

     なので問いに対する答えはゲット。

    2.フューチャーリーディングとのインパクトあるつながりを見出す

     もうひとつは当日の午前中から実践してきた読書会「Aha2フューチャーリーディング」との関連性を見出すこと。

     これは次回レポート予定ですが、今回の野村さんのトークセッションから大きなヒントが得られました。

     なのでこちらの問いの答えもゲット。

    3.宇都宮につながる新たなシナリオを持って帰る

     3つ目の問いは・・・。その場では宇都宮についての議論は全くなかったので、得られませんでした。

     ところが、帰宅後に再びマインドマップを整理していたら、見えてきました。次のシナリオが。

     その内容は5月のイベントにつなげていく予定です。

     このように自らの問いに対する答えが得られたかどうかを終了時にグループメンバーと確認し合います。

     これが個人の新たな一歩に繋がっていきます。だからRead For Actionなんです。

    シナリオプランニングのマインドマップ
    多ぁ望Map No.0257

  • Scheme502:問いを立てれば必ず答えは見つかる。だけど問いがなければ答えは見つからない。これが質問の法則。
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