最新コミットメント

全脳思考イントロ講座で涙する

 この土曜日は、極めてながーい一日となりました。こんにちはコンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 「Tell the story 2014」というイベントで描いた全脳思考チャートに導かれて開催した「全脳思考イントロ講座 in 宇都宮」が無事に終了しました。

 さらに同じ日に、朝カフェで「ファシリテーション」をテーマとした企画を実行。

 そして同時並行で、もうひとつのプロジェクトを水面下で動かしつつ・・・。

 いろんな想いがつながって、3月22日という日が無事に終了しました。

 ちょっとオーバーフロー状態かもしれません。そう。フロー状態のさらに超えた状態。

 本日より5回シリーズで書いていきたいと思います。今回の経験を5回で記録するのは大変かも。

1.全脳思考イントロ講座で涙する(本日の記事)
2.チームETOの描くPhase2のストーリー
3.Aha2ファシリテーションのねらい
4.Aha2ファシリテーションの結果
5.ファシリテーションの可能性に懸ける


140322全脳思考イントロ_3

 今日のスキーマです。

  • Scheme494:どんだけ追いかけても、追いつけないのが虚像。そして立ち止まった時に目の前にあるのが答え。

  • 描いたチャートからスタート


     この企画も、やはり全脳思考チャートに描いたものでした。それがTTS2014。

     当時のチャートはこんなタイトルでした。

  • 「ETOがつなげる未知との遭遇 〜音楽と仲間と僕の神話」

  • このチャートの3月のイベントに「全脳思考イントロ講座」って書いてあるんです。

     マスター講座では、TTS2014を宣言して実行、TTS2014では、イントロ講座を宣言して、そして今、ここにいるわけです。このエピソードをオープニングで紹介させていただきました。

     さらに面白いのは、このイントロ講座に集まったメンバー8名は、チームETOそのもの。

     はじめから、セミナー会場のメンバーが仲間同士ってすごいことです。

     講座が始まる前に、みんなでこのチャートを掲示して、じっくりと眺めてみました。

     きっと、このチャートから何かがつながるはず。そんな気持ちをみんなで共有してたように感じます。

    140322全脳思考イントロ_1

    イントロ講座を再受講という自己認識


     さて、今回のイントロ講座は、あのTTS2013で一大ムーブメントを起こした春くんに講師としてきてもらいました。

     春くんとは、もう一緒にTTSイベントでは2年以上お世話になっている方。だけど会うのは初めて。それを聞くみんなもびっくり。

     私は全脳思考を初めて学んだのがさえさんのイントロ講座でした。

     昨年末にマスター講座を受けて、再びイントロ講座を再受講。正直に言うと、今回はアシスタントとしてお手伝いできればいいなと考えていました。きっと、すでに知ってることだろうという先入観がありました。

     実際は、全く違いました。いや、春くんが教えてくれていることは、確かに今まで学んだことがある内容だったはず。

     だけど、響き方が違うんです。

     なぜなら、ここにいる私はただの参加者ではなかったから。

     なぜなら、ここに仲間を呼んで何かを成し遂げたいという想いがあったから。

     なぜなら、すでに強力なチームとして参加してるから。


     そう、参加してるんじゃなくて、この場を作ってきたからなんだと思いました。

     だから自分ゴト化された状態だったんです。

    140322全脳思考イントロ_2


    涙の訳を考える


     それを強く感じた瞬間がありました。それは涙がこぼれた時。

     全脳思考チャートを使ったファシリテーションによって、クライアントの深いところに入ると、人によっては感情が抑えられなくなって泣いてしまうことがあります。

     マスター講座でも、そんな場面がありました。その時は、ファシリテーションの力ってスゴイなと他人事のように見てました。スゴイと思っても、それがどういうことなのかはよくわかりませんでした。

     今回のイントロ講座で描いた個人の三日間のチャート。

     三人のグループで、それぞれの気づきをシェアする時間がありました。

     一人からは、自分は勉強が嫌いだったのに、自分は勉強ばかりしてきた。絵が苦手だったのに、今は楽しくてしょうがない。本当の自分ってなんだろう。

     もう一人からは、人前で話すことが苦手、なのに、こういう勉強会には、たくさん参加してる自分がいる。本当の自分ってなんだろう。

     そして私は、右下の免疫システムから「ボーダーレス」というキーワードを見つけました。これからやりたいことにピッタリ当てはまったから。
    私の今回の課題はビジネスとプライベートをつなぐイベントを創りだすこと。まさにこのキーワードか目指すものだと実感。さすが全脳!と思ったのは浅かったのです。

     春くんは、それでも右下に注目せよと。さらには、そこにある空白にも注目せよと。

    「そうは言われてもなぁ…」

     そう思った時に、ちょっと背中がゾクっとしました。「ボーダーレス」のさらに下にあった言葉がこれ。

    「制約」

     さらに二人からのフィードバックもあって、深いところに降りてきてしまいました。

     春くんは、右下に見えたことは、あなたにとって、そのまま解釈できる時もあれば、全く逆のことが現れる事もあると。

     つまり、右下に残っていた「空」とは、何にも無いと捉えるか、全てあるとも捉えられるわけです。

     二人からのフィードバックとは、全てを持ってるよ、全てできてるよということでした。

     「多ぁ望は、何か目指すものが高すぎるように感じる。もうちょっと楽になって欲しい。」

     「制約」とは、自分の中で作ってしまった虚像だったのかもしれません。どんだけ追いかけても、追いつけない。

     でも立ち止まった時に、答えが目の前にあることを教えてくれたような気がしました。

     これが、涙の訳。

     そう、あの土曜日もそうだった。

     前日に思いついたアイデアを、一気に仲間に伝える。

     自分では、成し遂げられないとわかっている。だけど、それをカタチにしてくれる仲間がいることもわかっていた。

     それは本当だった。

     やっぱり、全てあったんだ。今、ここに。

     広島まで、あと三時間。移動中の新幹線の中で再び涙がこぼれた。

     本当の全脳思考を教えてくれた春くんと、本当の答えを教えてくれた仲間に感謝です。改めてありがとうございました。

    140322全脳思考イントロ_チャート
    多ぁ望チャート No.Z026


  • Scheme494:どんだけ追いかけても、追いつけないのが虚像。そして立ち止まった時に目の前にあるのが答え。
  • 関連記事


    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    comment

    Secret

    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

    詳細はこちらへ

  • 多ぁ望マインドマップ一覧
  • 多ぁ望のTWITTER
  • 多ぁ望のFaceBook
  • 多ぁ望のSlideShare
  • マイ・クレド

  • 新たな試みでワクワクし、自分とみんなの変化を楽しむ
  • 最新記事
    最新コメント
    FaceBook
    リンク
    お勧めコーナー by 多ぁ望
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    このブログからのお知らせ

    このブログのねらい

     日々おなじような生活を送ってませんか?ちょっとした改善にチャレンジすることで、新たな一面が見えてきます。見つけよう自分のパラダイムシフト。

    多ぁ望のコミットメント

  • 最新一覧と目標達成度グラフ
  • Try:新たな習慣を得る行動
  • Task:「有言実行」の宣言
  • Scheme:行動から得た教訓
  • Check:目標達成状況
  • 多ぁ望のSMART目標設定

  • Phase13
  • ターゲット:15年02月28日
  • 何かのきっかけを得られる書籍を3冊以上紹介する
  • ワクワクする体験をアウトプット
  • 今までにないひらめきをコンセプト化
  • 以上条件のどれかを満たす記事が毎月7以上あること。
    カレンダー
    プルダウン 降順 昇順 年別

    03月 | 2017年04月 | 05月
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -


    カテゴリ
    NLP (7)
    スポンサードリンク
    読書記録(ブクログ)