未来のPC アナログへの挑戦

 今日は、ちょっと話題を変えて、アイデアを絵にしてみようという試みです。先日、「IT時代の究極の情報共有ツールはこれだ」というタイトルで、A1サイズの紙の有効性について紹介しました。そんなアナログに対抗できるPCはこんな感じかなと趣味のCGを使って形にしてみました。
 11/7の記事のコメントをヒントに考えてみたアイデアです。

未来のPC

 このモバイルPCのポイントはこんな感じです。ディスプレイはフィルム上のもので巻き取り可能な技術を前提にイメージしています。みなさん、欲しくなってきましたか?

<夢のモバイルPC パターン1>
1.折りたたむとA5サイズの半分。携帯より一回り大きいくらい。
2.折りたたんでもiPhoneのような液晶画面と端から引き出せるフィルムディスプレイ

<夢のモバイルPC パターン2>
3.携帯電話のように開くと、フルサイズキーボードが現れる
4.キーボードのトップからフィルムディスプレイを引っ張り出せばA3サイズのディスプレイが利用可能(軽いからこんな形状でもバランスは問題なし)

<夢のモバイルPC パターン3>
5.さらにフィルムディスプレイを引っ張り出すと、最大A2サイズまで拡大可能
 この場合、テーブルに広げて使う。これならアナログと互角に張り合えるんじゃないでしょうか。もちろん、フィルムディスプレイには手書きが簡単にできるデバイスも装備。

 このアイデアは、明日発売予定の「ポメラ」というテキスト入力に特価したデジタルメモという新しい商品をヒントに考えました。飛び出るキーボードっておもしろいですよね。

 さて、10年、20年後くらいには実現できるでしょうか。

Try52:ひらめいたアイデアは,形にしてみよう.
形にすることで,さらなるアイデアに発展できる.
復習 教訓8:「IT時代の究極の情報共有ツール」は「A1サイズの紙」+「フリップボード」だ.
関連記事

テーマ: ビジネスブログ | ジャンル: ビジネス

マネジメントセミナー体験談 | Home | 脳の入力と出力のサイクルを回そう

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する