いま、うまくいってることは何?

「コミュニケーションのやり方ってなかなか簡単に習得できるものではない。」と思っていました。しかし、この本を手に取ると、なんかとっても簡単にできそうな気がしてきました。

すごいやり方すごいやり方
(2004/01/23)
大橋 禅太郎倉園 佳三

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最初のページに出てくるのがこれ。

「今、うまくいっていることは何?」

 業務の難しい話をする前に、まずこのフレーズを使って、前向きな雰囲気を作る。
 この言葉をかけられた側は、「実はこんなことがあって、予想以上に良い結果がでたんです。」とか、自らいろいろと語り始めます。つまり、前向きな姿勢を見せてくれるんです。
 いきなり本題に入るよりも、まず一息、良い雰囲気を作ってからスタートすると、話がスムーズになります。

 また、意外な盲点を発見しました。仕事をお願いし、期待以上の結果を出してくれた部下に「今週、うまくいったことはなに?」と聞いて、その結果の話題が出てきませんでした。
 話を進めると、経験が浅いため、その結果がどのくらい良かった行動なのか?把握できてなかったようです。これは私の認識不足でした。ちょっとタイムラグがありましたが、その場で、その結果が他のメンバーよりもスピーディーに動けたことを褒めてあげました。

 そんな彼は4つのタイプでは「プロモーター」褒めれば褒めるほど、良い結果を出してくれるタイプ。今後の活躍を期待しています。

Try9:「いま、うまくいっていることは何?」で生産的なコミュニケーションを生む
コミュニケーション術ってけっこう簡単。まずはパワーフレーズを自分で使ってみよう。
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