2014年を小さな一歩から変えていこう

 今日はあるプレゼンテーションを紹介します。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 そのプレゼンは今回のTell the story 2014の中でも紹介したものです。

 自分の新たな行動を踏み出すときに、大いに力になってくれます。

 ある友人からシェアしてもらったTEDxのプレゼンです。

1.Tell the story 2014 in 宇都宮、タスク完了
2.2014年チャレンジしたことは?
3.TeamETOがデザインした2014年
4.2014年を小さな一歩から変えていこう(本日の記事)
5.3週間チャレンジ:自分のチャートを振り返る


 ジェスチャーはプレゼンテーションにはとても重要です。それはコミュニケーションの要素として非常に影響力が大きいからです。その要素を「ノン・バーバル・コミュニケーション」と呼びます。

 それに関する新たな気づきをもらいました。

 今日のスキーマです。

  • Scheme476:ノン・バーバル・コミュニケーションは誰かのためでなく、自分のためのメッセージである。Fake it'til you become it. by Amy Cuddy

  • エイミー・カディ: ボディランゲージが人を作る


     まずはこんな問いかけからはじまります。

    「あなたは、今、どんな姿勢をしていますか?」



    「うでを組んでみたり」

    「背中を丸めていたり」

    「うつむいていたり」


     実は、そんな姿勢や態度が、自分の行動に大きく影響しているなんて、考えたことありますか?

     そんな検証結果と、自身と彼女の学生時代の友人のエピソードを交えて紹介しています。

     ちょっとした取り組みが、その後を大きく変えることができます。

     それは2分の時間と、あなたの身体があればOK。

    「Fake it'til you become it.(それがホンモノになるまでフリをする)」

     例えばトイレで、お風呂で、自信のあるフリをしてみましょう。そう、大きく手を広げて。

    ノン・バーバル・コミュニケーション


     コミュニケーションには3つの要素があります。以前のノン・ビジュアル・コミュニケーションのときに使ったスライドがこちらです。

    コミュニケーション3要素

     ジェスチャーなどの仕草にあたるノン・バーバルな要素は55%を占めています。

     だからコミュニケーションには大切なんだということは、よく聞きます。

     エイミー・カディさんが言いたいことはそうじゃないんです。

     このノン・バーバルな要素は相手へのメッセージだけでなく、自分へのメッセージとしてとても重要なんだと伝えています。

     彼女は自身を失っている友達に言いました。

    「あなたはここにいるべき人間よ。明日はできるフリをしなさい。」

     この一言で、彼女は大きく変わったそうです。

     たった2分の行動が、自分自身を変えてくれます。

     2014年を小さな一歩から変えてみませんか?

  • Scheme476:ノン・バーバル・コミュニケーションは誰かのためでなく、自分のためのメッセージである。Fake it'til you become it. by Amy Cuddy
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