そして実行へ

 正月休みに、旅行へ行ってきました。こんにちはコンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 全脳思考マスター講座の最終レポートは、受講した後について書きたいと思います。

1.全脳思考チャートに導かれたマスター講座
2.クリスタライジングの意味
3. 左脳的か、右脳的か?
4.ストーリーの力
5.そして実行へ
(本日の記事)

 旅行先のホテルにはこんな素敵な空間「ブック・カフェ」がありました。

磐梯山温泉ホテル

 ちょっと時間があったのでそこにあった本を手に取ってみました。


生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
(2004/07)
稲盛 和夫

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 これが今日、書きたかったことと一致したんです。

 それは

「利他に徹すること」

 今日のスキーマです。

  • Scheme475:全脳思考とそれを活用する仲間がいれば、実行できないものはない。

  • 利他の心がアイデアを拡げる


     自分の利益のために何かをしようと考えると、必ず何かにつまづきます。なぜならその利益が、誰かの不利益につながるから。

     稲盛さんは、利他に徹することをつよく訴えていました。

     まず誰かのためになることを考える。それが利他の心。

     全脳思考チャートでは、自分ではない誰かを120%ハッピーにするストーリーを考えます。ときにそれは架空のひとだったり、あるいはものだったりします。

     ひとでもものでも、誰かを幸せにするストーリーからは様々なアイデアが見えてきます。

     これは体験してみると納得できます。

    仲間がいれば強くなれる


     この講座の後には、各自が3週間のチャレンジ宣言を行います。

     私のターゲットは1月25日としました。そこまでに達成しなければならないビジネスの課題と、達成したいプライベートの活動があります。

    全脳思考チャート
    多ぁ望チャート No.Z019

     忙しい一ヶ月になりそうです。

     でもこの講座で手に入れたものがあります。

     それは

    1.利他の心を最大限に活用する全脳思考
    2.全脳思考という共通の道具をもつ仲間達
    3.全脳思考が使えるという自信にあふれた自分


     の3つです。

     最後にこんな言葉が励まされました。

    「これだけあれば、実行できないわけがない。」

     学んだ道具はつかってみないと価値がありません。ぜひこれを活かす場を作っていきたいと思います。

     それが第1回目のレポートで紹介したイベントです。

  • Tell the story 2014 in 宇都宮 ~未来を予測するな、デザインしろ!~

  •  ここで、今回得た力を発揮したいと思います。5回のレポートを読んでいただき、ありがとうございました。

  • Scheme475:全脳思考とそれを活用する仲間がいれば、実行できないものはない。
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