左脳的か、右脳的か?

 「全脳思考マスター講座」3回目のレポートです。こんにちはコンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 今回は質問と回答に関するものです。

1.全脳思考チャートに導かれたマスター講座
2.クリスタライジングの意味
3.左脳的か、右脳的か?(本日の記事)
4.ストーリーの力
5.そして実行へ


質問力 ちくま文庫(さ-28-1)質問力 ちくま文庫(さ-28-1)
(2006/03/10)
斎藤 孝

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 以前、斎藤先生のこの本を読みました。

 質問力が高いと、相手から答えを引き出す力が高いということ。

 ひとつ上の視点で考えさせたり、今までなかったことを引き出したり。

 今回のセミナーで何度か聞いたこの言葉がとても参考になりました。

「左脳的だね。もうちょっと右脳的に言ってみたら?」

全脳思考チャート風景

 今日のトライ宣言です。

  • Try405:左脳的ではなく、右脳的な答えを引きだそう。それは表情に表れる。

  • 質問力


     「質問力」についてはこちらの記事で紹介しました。いかに面白い答えを引き出せるか?それが質問の力です。

  • Scheme19:「面白い話ができる=対話上手」ではない。「上手な質問→面白い答えを引き出す」が対話上手。

  •  つまり、相手の思考を押し広げる力が秘めています。

     それを実現するためには、言葉の使い方に工夫が必要です。

     いや、相手の方に言葉を変えてもらう工夫です。

    相手から感情を引き出す工夫


     これはコーチングのスキルでもありますが、相手の状況の応じた質問が求められます。

     それを今回の石ヶ森さんは

    「左脳的だね。もうちょっと右脳的に言ってみたら?」

     と声をかける。

     感情が出ているか、否か。

     それをこうやって引き出してくれます。

     質問に答えるとき、具体的に伝えようと頭の中では論理立てて説明しようとします。

     それを「左脳的」と呼びます。気づかぬうちにそんな言葉づかいになっています。

     本当にやりたことや、想いを伝えたいときは顔に出るんです。感情が出るんです。

     それが「右脳的」です。

     全脳コーチングでは感情的なエピソードを引き出していきます。

     時に内面に入り込み、見たくないもの、避けてきたものに出会ってしまう。涙が出ることも。

     そこを乗り越えたときに、今まで見えなかった答えにたどり着くことができるんです。

     だから

  • Try405:左脳的ではなく、右脳的な答えを引きだそう。それは表情に表れる。
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