別れと出会いを同時に与えてくれる春

 今日は三つ目の春を紹介します。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 「春」をテーマにした朝カフェのレポート3回目は、我ながら上出来なフレーズとなりました。

1.きっかけを与えてくれる春

2.再発見を与えてくれる春

3.別れと出会いを同時に与えてくれる春(本日の記事)


 「点と点を結びつけるワーク」をみなさんも、お題を決めてやってみましょう。

「アイデアは、◯◯◯に似ている。
  なぜなら◯◯◯だからである。
    従って、◯◯◯である。」


 1行目でお題の「アイデア」と何かかけはなれたモノを結びつけること。

 2行目で、その根拠を示す。

 3行目では点と点を結びつけた結果、得られた教訓を示すこと。

朝カフェのマインドマップ


20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
(2010/03/10)
ティナ・シーリグ

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 今日のスキーマです。

  • Scheme443:春は別れと出会い、終わりと始まりが同時に起こる特別な季節である。

  • 別れがあって、出会いがある季節


     今回の朝カフェではお題である「春」にちなんだエピソードを考えてくるのが宿題でした。

     私は、最近見た気に入った映画の話をしようかと考えました。なんとなく春っぽい気がしたんです。

     それがこれ。

  • Try389:オズはじまりの戦いを見て、真の魔法とは何かを考えてみよう。

  •  でも、冷静に考えてみると全然「春」じゃない。確かに春に公開されているんですけど。

     なんで春っぽいと感じたのか?

     それは出会いがあって、別れがあったからなんです。

     例えば冒険は出会いに始まり、困難にぶつかり、それを乗り越えて、帰ってくる。そして別れがある。

     例えば学校では4月に出会いがあり、1年という旅を経験し、3月には別れがある。

     そして次の学年で新たな出会いがあるんです。

     ここだけを切り取ると、春には別れがあって、出会いがある。それが同時に起こる特別な季節なんです。

    花束のイメージは?


     ここで、みなさんに質問があります。

    「花束のイメージは嬉しいですか?悲しいですか?」

     私は送別会などの花束をイメージしてしまうので、悲しいイメージを持っていました。

     でも春には必ず新たな出会いが待っています。

     だから花束には、一時は悲しいかも知れませんが、その裏返しの明るい出会いが待っているという意味があるんです。

     春の力は偉大です。

     というわけで三つ目の春を、こうまとめました。

    「春は、鏡に似ている。
      なぜなら別れと出会いが同時に起こるから。
        従って、悲しい別れがあれば明るい出会いがあると信じよう。」


  • Scheme443:春は別れと出会い、終わりと始まりが同時に起こる特別な季節である。
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