ロビのムーブメントが来た!

 こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。今日は話題の「ロビ」について書こうと思います。

 話題の「ロビ」とはTVCMでもおなじみのディアゴスティーニのパーツ付き組み立てマガジン「週刊ロビ」のことです。

 これはロボットクリエイター高橋氏によるデザイン&プロデュースなんです。

 創刊号が今年の2月に発行されましたが、人気沸騰により品切れ状態。その後も増刷を繰り返しておりますが昨日、ついにWebの注文受付を一時停止するという発表がありました。

  • 「週刊 ロビ」WEB販売一時停止と発送遅延のお知らせ

  •  現在、予想を超える反響をいただき、各号が品切れとなっております。
    つきましては、公式WEBサイトでの定期購読お申し込み 及び、バックナンバー販売をしばらくの間、停止させていただきます。
     増刷の予定が決まりましたら、順次受け付けを再開する予定です。

     さて、この状況に関してロボットクリエイターの高橋氏のコメントもこちらに掲載されています。

  • デアゴスティーニ 週刊『ロビ』が品切れ続出の大人気! 生みの親・高橋智隆氏に訊く――「ロビ」が切り開く家庭用ロボットの未来

  •  そして、あるきっかけでこの本を手に取りました。

    No.537

    ロボットの天才ロボットの天才
    (2006/06/02)
    ロボットクリエイタ-・高橋智隆

    商品詳細を見る

     今日のトライ宣言です。

  • Try391:ロビのムーブメントに乗っかってみよう。今までにない家庭用ロボットの到来かも。

  • 高橋氏のロビへの想い


     この本は06年に発行されたもの。当時の想いが今回のロビにつながっているんだなということがよくわかりました。

     この中でも様々なロボットが紹介されています。表紙に出ているクロイノ、鉄人28号、エフティ、それから重機やセキュリティロボットなどなど。活躍の場に応じたデザインが求められています。

    1.お手本は鉄腕アトム

     ロボット開発で注目されている人は、必ずと言っていいほどその道に入ったきっかけを「鉄腕アトム」だと言います。高橋氏もそのひとり。

     海外よりも日本がロボットに親しみをもつ民族であるのは鉄腕アトムのおかげだとも言われています。

     その理由はこれ。

     ①アトムは人間の心をもっている
     ②ロボットらしくないカタチ
     ③こどものサイズ、こどものかわいらしさ


    2.かっこわるい歩きからからかっこいい歩き方へ

     2足歩行といえば、ASIMOが注目されていますが、おもちゃの世界では高橋氏がデザインするまではとてもかっこわるいものでした。
     なぜなら、一歩踏み出すためには人間にはない膝を曲げる動作が必要だったからです。

     そこをちょっとした機構の工夫によりひとっぽい歩行に近づけたのはShin-Walkという高橋氏の技術だそうです。

     これがロビにも反映されています。

    3.ポージングという考え方

     3つ目は「ポージング」です。これは読んでから「なるほど!」っと感心させられたキーワードでした。

     かつてロボットのおもちゃといえば、直立不動で箱にしまってあり、取り出して直立不動から動き出すというもの。

     そこに何が足りないか?

     そう考えたのは高橋氏。

     足りないモノは「ポージング」だったんです。静止している状態をかっこよく見せること。

     ロビは静止しているときは、胸をはって、腕を軽くまげたかっこいいポーズをしています。

    ロビ定期購読のきっかけ=ムーブメント Phase1


     さて、そんな多ぁ望もロビ仲間のひとりになったんです。

     TV-CMなどで興味をもち、「欲しいなぁ」と思ってしばらくしてから「よし!定期購読しよう!」っと思い立ちました。

     すると・・・。

    「予想以上の人気のため、創刊号が売り切れ。次回発送は3月末となります。」

     という状況。

     欲しいモノが手に入らない状況になると、その欲求はつのるばかり。これは「希少性の法則」ですね。

     その後、2月25日に「ポチッ」と定期購読を申し込みました。

     あれから約1ヵ月後に、Vol.2と3が自宅に到着。

    「あれ?なんか定期購読の手続きを間違えたか?」

     と不安になりましたが、やはり創刊号が売り切れのため順番が入れ替わってしまったとのこと。

     3月17日に、ようやく手にすることができました。

    ロビVol1

     きっと私のような方々が未だにたくさんいることと思います。それがムーブメントPhase1なんです。

     まずは私もこのムーブメントに乗っかってみて味わってみたいと思います。

     さて、最近ではロビ仲間も増えて、先日はロビをテーマにしたBMG実践ワークショップを開催してきました。

     その模様も次回レポートしたいと思います。

  • Try391:ロビのムーブメントに乗っかってみよう。今までにない家庭用ロボットの到来かも。
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