Iメッセージがモチベーションを引き上げる

 今日は私の経験談をちょっと紹介します。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 最近、上司と二人で話をする機会がありました。

 そのときに、客観的に自分を観察してしまいました。

 というわけで、気づいたことがあります。

 多ぁ望をコントロールする方法です。

 これを上司がわかっていてやっていたら達人です。

 今日のトライ宣言です。

  • Try384:相手を評価するよりも、自分の気持ちを伝えよう。それがIメッセージ。

  • コミュニケーションのタイプ


     しばらくぶりに4つのタイプを引っ張り出してみます。コミュニケーションの取り方にはひとそれぞれ特徴があります。それらを簡単に4つに分類してコミュニケーションを円滑にしていこうというのがコーチングスキルのひとつです。

     ブログをはじめた頃の08年の記事です。

  • Try73:感謝の気持ちをIメッセージで伝えよう。コントローラーは褒めるのが少ない。自分が思っている10倍褒めよう。

  •  こちらの図で4つのタイプの特徴を表しています。

    4つのタイプ使い方編

     この中で、私は「コントローラー」タイプ。人に指図されることがキライ。あまり感情を出さない。褒めるのが苦手。けっこう当たっています。

     このタイプは褒められたとしても、素直に喜ばず「なんか裏があるんじゃ?」と疑うような姿勢が多いと言われています。

     実は、今回の上司からのお話は評価に関するものでした。どうやら評価してくれているようなんですが、いろいろ言ってもらっても「ふーん」っと実感がわきませんでした。

     やはり私は褒められても素直に喜べないタイプのようです。

     ところが・・・。

     ある一言を境に、自分のモチベーションが急上昇するのを実感しました。

     それはこんな一言だったと思います。

    「私は君に○○の仲間に入って欲しい。」

     そのあと、いろいろと自分から言いたいことがどんどん出てきて止まらなくなりました。

     これが多ぁ望を操縦する方法なのか!っと気づいたわけです。

    YOUメッセージではなくIメッセージを


     さきのコーチングスキルによると、相手を評価する言葉よりも自分がどう思ったかという言葉の方が伝わりやすいと学びました。

    「君は、よくやった!」

     これが相手を評価するYOUメッセージ。

    「君がよくやってくれたおかげで私は嬉しい!」

     こちらは自分が嬉しいという感情を伝えるIメッセージ。

     前半はYOUメッセージが多かったんですが、後半のIメッセージの一言で私の気持ちは大きく動いたわけです。

     Iメッセージの力を実感した瞬間でした。

     ぜひ、Iメッセージをこころがけてみて下さい。相手の行動が変わります。

  • Try384:相手を評価するよりも、自分の気持ちを伝えよう。それがIメッセージ。
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    コメント

    興味深い内容です~

    あなたに対する評価のYOUメッセージよりも、私の気持ちに基づくIメッセージの方が、メッセージの受け手に響く。

    とても興味深い内容です。本当にちょっとした表現の違いなのですけどね。

    私が知っている多ぁ望は、コントローラーとプロモーターを兼ねているような印象です。しっかりと結果を出す為の道筋は作りつつ、メンバーの持ち味を上手に引き出して盛り上がるイベントにしていまう!
    ファシリテーターといった感じでしょうか(笑)。

    この違いは、ビジネスモードとプライベートモードの切り替えによるものでしょうか(笑)。

    2013/02/02 (Sat) 18:40 | ライキ #- | URL | 編集
    ちょっとした違いも、大きな違い

    ライキ、コメントありがとう。
    本人にとって、ちょっとした違いかもしれませんが、聞き手にとっては大きな違いです。

    はたして、僕がこういう立場になったとき、Iメッセージを相手につたえられるか疑問です。

    今回の実感を通して、Iメッセージを心がけるようにしていきたいですね。

    最近ではビジネスもプライベートもモードの切替はほとんどありません。どちらも楽しんでますからね。

    2013/02/03 (Sun) 21:13 | 多ぁ望@新習慣クリエイター #TZpNm4HA | URL | 編集

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