習慣になれるかどうかの判断

 今日は「習慣」に関する話題を書きたいと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 このブログで何度かウォーキングについて書いてきました。

 例えばこちらの記事。

  • Scheme414:道具を新しくすれば歩きたいという感情が生まれる。それが行動への動機となる。

  •  このときはシューズを新しくして、ウォーキングに対するモチベーションを引き上げていました。

     今回はこちらの道具を使ったレポートになります。

    オムロン 歩数計 ウォーキングスタイル HJ-203-P ピンクオムロン 歩数計 ウォーキングスタイル HJ-203-P ピンク
    (2009/10/01)
    オムロン(OMRON)

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     今日のスキーマです。

  • Scheme435:使いたいという感情が習慣を作り、使いたくないという感情が習慣をつぶす。

  • 万歩計の究極のインターフェース


     実は、今までも万歩計を使っていたんですが出勤した後に装着し、帰宅前にロッカーに置いてくるという状態でした。

     そのとき使っていた万歩計はベルトに挟むタイプ。

     出勤時に装着し、ボタンをリセットする。

     帰り際、外すときに歩数をチェックする。

     ところが、このパターンではリセットし忘れて、数万歩になっていることがよくありました。

     今回のオムロンの万歩計は売れ筋ランキングでもTOP。ここ1ヵ月使ってみてなるほど、人気の理由がわかってきました。

     この万歩計には機械式の機構がありません。加速度センサーを内蔵しており小型軽量。カチャカチャ音もしません。

     さらにリセットボタンもありません。0時を過ぎると、自動的にリセットされて1週間メモリされていきます。

     たまに別ルートで記録したいときは「区間」ボタンを使うことで1週間+1区間をメモリしておくことが可能です。

    オムロンの万歩計

     写真は週末のウォーキングのときに区間記録をしたもの。歩数に加えて、距離、消費カロリーも表示可能です。

     歩数をあわせておくと、ご覧の通りGPS距離とかなり近い値が得られます。

     この万歩計のおかげで、リセット忘れもなくなり、勤務中だけでなく自宅からの往復まで記録するようになりました。

     見たいときに表示ボタンを押すだけ。

     これって究極のインターフェースだと思いませんか?

    習慣になれる条件


     実は、これを使い始めてから気づいたことがあります。

     それは習慣にならなくなる条件と、習慣になる条件です。

    1.習慣にならなくなる条件

     今まで使っていた万歩計では「リセット」を忘れることがありました。このときの感覚は

    「あ〜、またやっちゃったぁ。」

     という「やる気のダウン」でした。

    2.習慣になれる条件

     一方、この感覚があれば習慣になるという状態がありました。

     新しい万歩計を使い始めたとき、会社のロッカーで着替えるときに万歩計をロッカーに入れたままにしてしまいました。このときの感覚は、

    「あー、楽しみにしていた歩数の記録が見れない!!」

     というなんとも耐え難い悔しさだったんです。

     その後、ロッカーまで取りに戻りました。

     たかが万歩計なのに、ここまでモチベーションがあがるとは思いませんでした。

     リセットを忘れることを排除してくれたこの万歩計に感謝です。万歩計を探している方、新しくしたい方にはオススメです。

  • Scheme435:使いたいという感情が習慣を作り、使いたくないという感情が習慣をつぶす。
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