最新コミットメント

全脳思考チャートの実績紹介

 4回目のイベントレポートは全脳思考チャートの実績紹介です。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

  • 「Tell the Story of 2013 in 宇都宮 〜2013年を僕らの手でデザインする〜」

  •  「全脳思考チャート」という手法の良さをどれだけ口で説明しても実感がわかないと思います。

     そこで、今回は少しでもその感覚を伝えるために、実際に書いたチャートがどうだったのか?を紹介してみようと思い立ちました。

    1.新年のチャレンジしたこと、したいこと
    2.アイデアのしずくからアイデアをもらう
    3.時間のつながりから、意味のつながりへ
    4.全脳思考チャートの実績紹介(本日の記事)
    5.2013年をデザインする


     前回は、こんなスキーマでまとめました。

  • Scheme432:過去の点と点をつなげば自分のストーリーが見えてくる。未来のストーリーから点を見つけるのが全脳思考チャート。

  •  ならば過去に描いた未来のストーリーと、実際に実現した未来について比較してみました。

     題材にしたものはHowdysチームの全脳思考チャートです。2011年の11月に2012年をイメージして描いたものです。当時の記事はこちら。

  • Scheme346:イノベーションを実現するためには直感力、論理思考力、俯瞰力が必要。それらを持った3名が揃えば最強チームができる。

  • Howdys全脳思考チャートZ016
    多ぁ望チャート No.Z016

     今日のスキーマです。

  • Scheme433:未来のストーリーを描くことで、実現する未来に意味を見いだすことが可能。それが良くても悪くても。

  • 描いた未来と実現した未来


     さて、今回のイベントに合わせてHowdysメンバーで事前に以下の観点で振り返りを実施しました。

    1.自分達の行動宣言と実績
    2.感情曲線と実現した未来との相違
    3.ターゲットペルソナである「大島悟志」さんは誰だったのか?


    Howdysの実績
    多ぁ望チャート No.Z018

     1年前に描いたチャートに、オンラインで実績や気づいたことを追記。

     そしてワークショップ当日は、Howdysメンバーと顔を合わせてチャートを読み解く時間をもらいました。

    1.自分達の行動宣言と実績

     まず、一番の大きな成果はチャートに描かれていた行動そのものが実現していたことでした。

     感情曲線が120%に急上昇している部分には、大島さんの勤める企業とHowdysがコラボレーションして、大きな成果を得るというストーリー。Phase3は「デザイン思考の実践」でした。

     実際にHowdysが2012年の12月に実行したことはこちらです。ホンダのディーラーとコラボレーションしたUXワークショップ。まさにストーリーに描いていたことに一致。鳥肌が立ちました。

  • Scheme423:疑似体験ではなく、エスノグラフィを実践する現場があってこそUXワークショップの価値がある。

  •  さらにはHowdysのメンバーは2012年に起業し、12月に初セミナーを開催し、大成功しています。

  • 【54/54】目指せ308名セミナープロ。セミナー当日の状況!!!ありがとうございました!

  •  これもゲスト講師を呼ぶワークショップを開催するというストーリーにぴったり当てはまっていました。

    2.感情曲線と実現した未来との相違

     もうひとつのチェックポイントは感情曲線との相違です。実はこのチャートは昨年の7月にも振り返りを実施しています。

  • Scheme396:挫折があっても、それが描いた未来に従っていると思えば受け入れられる。by 全脳思考チャート

  •  このときに実感したことなんですが、赤色で示した3月あたりで感情曲線が急落しているところがあります。

     このタイミングで私はトラブルが続き、精神的に参っておりました。ブログやワークショップなどの活動もほぼ停滞。

     実は、同じタイミングでHowdysメンバーも仕事上のトラブルにも遭遇していたことが判明。

     ただ、振り返ってみると「ああ、この程度の落ち込みで良かったな。」と思えたことが幸いです。

    3.ターゲットペルソナである「大島悟志」さんは誰だったのか?

     さて、架空のターゲットペルソナとして設定した「大島悟志」さんは、現実の世界では誰だったのでしょうか?

     年末のUXワークショップの成果を当てはめるならば、ホンダのディーラーマンのAさん。

     5月のBMG読書会ではクライアントとしてビジネスモデルをみんなで考えたときのUさん。

     それぞれが大島さんの120%ハッピーなセリフと同じようなことを言葉にしていたことを思い出しました。

  • Try363:読書から得られたものは実践してみよう。自ら体験して初めて使える知識となる。

  • ストーリーは無限にある


     というわけで、Howdysが描いた2012年の未来のストーリーと実現した2012年には明らかな意味のつながりを見いだすことができました。

     前回紹介したスライドをもう一度掲載しておきます。

    全脳思考チャートとは

     左の図にあるように、みなさんの人生は点の連続です。その点は時間でつながっており、どの点を結ぶかでストーリーは変わってきます。

     つまり、ストーリーは無限に存在するんです。

     だから未来のストーリーを描くことで、実現する未来に意味を見いだすことができます。

     それは「大きな成果を引き寄せた!」って大いに喜ぶことができるかもしれません。

     それは「大きな失敗でもその程度で済んだか!」って許容できるのかもしれません。

     これが全脳思考チャートの成果です。

     次回は私達がデザインした2013年のストーリーを紹介します。

  • Scheme433:未来のストーリーを描くことで、実現する未来に意味を見いだすことが可能。それが良くても悪くても。
  • 関連記事


    theme : 資格・スキルアップ・仕事 genre : ビジネス

    comment

    Secret

    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

    詳細はこちらへ

  • 多ぁ望マインドマップ一覧
  • 多ぁ望のTWITTER
  • 多ぁ望のFaceBook
  • 多ぁ望のSlideShare
  • マイ・クレド

  • 新たな試みでワクワクし、自分とみんなの変化を楽しむ
  • 最新記事
    最新コメント
    FaceBook
    リンク
    お勧めコーナー by 多ぁ望
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    このブログからのお知らせ

    このブログのねらい

     日々おなじような生活を送ってませんか?ちょっとした改善にチャレンジすることで、新たな一面が見えてきます。見つけよう自分のパラダイムシフト。

    多ぁ望のコミットメント

  • 最新一覧と目標達成度グラフ
  • Try:新たな習慣を得る行動
  • Task:「有言実行」の宣言
  • Scheme:行動から得た教訓
  • Check:目標達成状況
  • 多ぁ望のSMART目標設定

  • Phase13
  • ターゲット:15年02月28日
  • 何かのきっかけを得られる書籍を3冊以上紹介する
  • ワクワクする体験をアウトプット
  • 今までにないひらめきをコンセプト化
  • 以上条件のどれかを満たす記事が毎月7以上あること。
    カレンダー
    プルダウン 降順 昇順 年別

    04月 | 2017年05月 | 06月
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -


    カテゴリ
    NLP (7)
    スポンサードリンク
    読書記録(ブクログ)