ジョブス氏の一言に動かされる

 最近、iMovieをiPadとMacBookにインストールしました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 これは動画を編集するソフトです。

 かなり以前より、動画を編集することはMacでやっていたんですが最近はご無沙汰。

 ストレージも圧迫させることもあって、ちょっと避けていました。

 実は、けっこう好きなんですよね。こういう作業。

 で、買っちゃったわけです。

 誰かが背中を押してくれたんですよね。

 こちらの本です。これを読んだら、あなたもポチッと買っちゃうかも知れません。

No.496

Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言
(2012/09/27)
NHKスペシャル取材班

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 今日のトライ宣言です。

  • Try379:ビデオライブラリが眠ってませんか?動画編集で感情を伝えてみよう。

  • 誰も見ないビデオライブラリ


     さて、この本の冒頭でジョブス氏のインタビュー記事があります。パソコンがめざす姿について語っています。

     インターネットには情報があふれているけど、感情がありません。

     感情を伝えるためにはもっと通信速度が必要だと語っています。

     それは文字や写真だけでなく、声や表情、つまり動画を手軽に扱えること。パソコンがもっと個人の豊かさを表現できるものになれると考えています。

     さてここでジョブス氏は問いを返します。

    「あなたはビデオカメラを持っていますか?」

     きっと持っている人は多いと思います。私もSONYのハンディカムを持っていました。

    「お持ちなんですね。そのカメラで撮ったものを見返してますか?それともただ、棚で眠っているだけ?」

     はい。はっきり言って眠っています。もはやハイエイトのテープを再生できる機器もありません。(涙)

    誰もが見たいライブラリへ


    「それは退屈だから。ちょっと手を加えて短い映画のようにまとめたら、見たくなるんです。」

     そいう言って、ジョブス氏は自分の家族の映像をiMovieで3分くらいの映像にまとめた経験を紹介しました。

     それを妻に見せたとき、感動して泣き出してしまったそうです。

     iMovieを使えば、誰にでも感動作品を作ることができるんです。それがジョブスが求めた個人の豊かさを伝えること。

     それはiPhoneやiPadで誰かに見せたり、あるいはYouTubeにアップロードしたり。FaceBookで「いいね」をもらったり。

     そこに情報だけでなく、感情も乗っかるんですね。

     さて、iMovieにはハリウッド映画の予告編のような短いテンプレートが用意されています。

     では、こちらをご覧下さい。



     私が手元のiPadに入っていた写真と動画だけをテンプレートに当てはめて5分程度で作った動画です。

     内容に深い意味はありません。みなさんの家族に置き換えて見て下さい。

    写真+文字+音楽

     を組み合わせると、これだけ感情が伝わるんです。ぜひお試しを。

  • Try379:ビデオライブラリが眠ってませんか?動画編集で感情を伝えてみよう。
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    テーマ: iPad | ジャンル: コンピュータ

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