仲間の力を使って読む効果

 今日はBMG読書会をレポートします。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 前回は宮の朝カフェの体験をお伝えしました。

 実は、その後引き続いてペルソナさん主催の読書会があったので合わせて参加してきました。

  • アイデアがつくる読書カフェ。あなたの中のアイデアが見つかるかもしれません。

  •  BMGは国内でも各地で読書会が活発に行われています。その活動が今、注目されています。オフィシャルサイトはこちらです。

  • 勝手にBusiness Model GeneraliStars

  • BMG読書会2

     今日、書きたい事は「仲間と読む読書」の効果です。厚ぼったいビジネス書をじっくりと読むのってパワーいりますよね。そして読み進めても理解できたようなできないような感覚があったり。

     それを読書会という形で、仲間と読むことで一気に解決できるんです。

    No.459

    ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書
    (2012/02/10)
    アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール 他

    商品詳細を見る

  • Scheme416:気づきを共有し、伝えることが理解を加速させる。それを短時間で実現するのがグループ読書。

  • グループ読書の効果


     前回のレポートでは「グループ読書」という言葉で説明しました。こちらの記事です。

  • Try363:読書から得られたものは実践してみよう。自ら体験して初めて使える知識となる。

  •  今回の読書会でも、BMGを読んだことない方も含めて2つのグループでCanvasとPatternという二つの章を担当し、30分で読みました。

    「えー? 30分だけじゃ読めないよ。」

     と感じるかもしれません。

     でも読めるんです。秘密はこちらの記事にあります。

  • Scheme220:My Reading Styleのポイントは、ひらめきをすくいあげて記録すること。

  •  今回のグループ読書は次のような手順で進められました。

    1.ページを一通りめくる(フォトリーディング)

    2.読む章を決める(グループ毎に割り当て)

    3.キーワードを広いながら読む(インプット)

    4.気づいたことをシェアする(アクティベーション)

    5.相手グループへ伝える(アウトプット)


    BMG読書会

     ひとりで普通に読書した場合には「文章を読む」という行為で終わってしまうと思います。ところがグループ読書の場合には仲間と共有するというステップと、理解した内容を相手グループに伝えるステップが加わります。いや加わるかわりに、文章を読む時間がぐっと減ります。

     この2つのステップが理解を深めてくれるんです。ひとりで読む際にこのステップを加えるのは簡単なことではありませんが、仲間がいればいたって簡単なこと。

    1.文章を読む

    2.共有する → 理解する

    3.行動する → 教える


     自分の理解したことは限られているかもしれません。でも仲間と共有することで、それぞれが理解した内容の幅が広がります。

     さらに理解したことを相手グループに伝えることを考えます。「どうしたら伝えられるか?」

     この思考が理解を促してくれます。

    「なるほど!そういうことか!!」

     こんな気づきはひとりの読書ではなかなか得られません。

     実は、今日の体験で改めてグループ読書の効果を「なるほど!そういうことか!!」と実感したのでした。

     難しい本があったら、読書会を企画してみてはいかがでしょうか?

    BMGマインドマップ
    多ぁ望Map No.0242

     今日のスキーマです。

  • Scheme416:気づきを共有し、伝えることが理解を加速させる。それを短時間で実現するのがグループ読書。
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