システム手帳を探すならばココ

 今日は手帳の話題です。この週末に都内に行く機会があったので手帳をながめてきました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 実は、現在こちらのタスクを推進中です。

  • Task161:新たなシステム手帳をデザインし、自分の好みを満足するバインダーをオーダーする。

  •  何を推進しているかというと、自分の好みを満足するシステム手帳をデザインしています。

     デザインするにあたっては、まず自分がどんな使い方をして、どんなデザインを求めているのかを明確にする必要があります。

     それは日々の使い勝手の悪さだったり、

     大きさの不満だったり、

     あるいはデザインへのこだわりだったり。

     これらの情報収集するためにはまずいろんな手帳を見ることが近道です。

     というわけでスマステで文具ランキングが取りあげられているこちらのお店に行ってきました。

  • 文具専門店 銀座・伊東屋

  • 伊東屋システム手帳コーナー


  • Try375:デザインは欲しいカタチを見える化すること。多くの現物を見ることでイメージを膨らまそう。

  • 欲しいカタチを見える化する


     こちらは、今まで考えていた欲しいカタチをひととおり反映してみたデザインです。

    オリジナルバインダーデザイン

     前回紹介したように次の2つの手帳を参考にしてイメージしてみました。

  • 1.R&J システム手帳 A5サイズ


  •  表紙とリング部の背中をつなぐステッチが曲線でつないていでいるところが気に入りました。でも、リングサイズとカラー、ポケットのレイアウトがイマイチなんです。

  • 2.KNOXBLAIN TRUS A5サイズシステム手帳


  •  こちらは独特のベルトの収納形式が気に入りました。でも全体的なカタチはオーソドックスでイマイチ。

     というわけで気に入ったところと、オリジナルデザインを組み合わせてカタチにしたのが今回のイメージです。

     伊東屋さんでは、手帳コーナーには力をいれていて、なんとシステム手帳専用フロアがあったんです。

     通常の綴じ手帳などは5F、そしてシステム手帳は8Fにずらっと揃っていました。

     国内で販売されているシステム手帳はほとんどを手に取ってみることが可能です。今回は上記2つも実際に見ることができて、さらに他の手帳もいろいろと見ることで、イメージが固まってきました。

     もうちょっとリファインしてオーダーしてみたいと思います。

     手帳に悩んでいる方は、伊東屋さんに足を運んでみて下さい。一通りの手帳を実際に確認することができます。

     今日のトライ宣言です。

  • Try375:デザインは欲しいカタチを見える化すること。多くの現物を見ることでイメージを膨らまそう。
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