ええ?AppleStoreの衝撃、再び。

 ついにiPhone5が発売されましたね。昨日、近所の電気屋さんで触ってきました。こんにちはコンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 今週、都内出張があってついでながら銀座のAppleStoreに立ち寄ってきました。

 残念ながらiPhone5発売前だったので、現物はここでは見ることはできませんでした。

AppleStore

 何かを買いに行ったのか?

 というと、特にそういう目的ではありませんでした。

 では何を買ったのかというと、「ヘッドホンケーブル」

 それが必要だったかというと・・・。

 まあ、近所の電気屋で買えばいいんですけど、そうではない体験がしたかったんです。

 今日のスキーマです。

  • Scheme407:AppleStoreとは、新たなチャレンジを実験する場である。EasyPayが販売の常識を覆す。

  • Apple Storeの衝撃体験履歴


     いままでもAppleStoreについての記事を書いてきました。これが3回目になります。つまり3回目の衝撃レポートなんですよね。

     2001年5月にAppleStore第1号がアメリカでスタートし、2003年11月に国内初の銀座店がオープンしました。現在は国内に7店舗あります。

  • 今年のApple Storeへの来客数は現時点までで約3億人

  •  こちらの記事によると今年8月現在で世界に375店舗、2012年の来客数は現在までで約3億人に達しているとのこと。すごいです。

  • 2011.01.16 Apple Storeの衝撃

  •  私が初めてAppleStoreを体験したのが昨年の1月。レジのない販売店に衝撃を受けたことを覚えています。

  • Scheme263:アップルストアはパソコンショップでもショールームでもなかった。見て、触って楽しむ場。それが最大のマーケティング手法。

  • 2012.03.02 Apple Storeが提供する世界共通体験

  •  二つ目の記事は今年の3月。アメリカ出張中に立ち寄ったショッピングモールにAppleStoreを発見。そこで経験したことはAppleStore銀座店とおなじもの。その共通性にさらに衝撃を受けました。

  • Scheme365:世界の文化は異なっても、アップルストアが提供する体験は、世界共通である。それが最大のマーケティング手法。

  •  そして3回目はどんな衝撃だったかというと、これです。

  • 国内アップルストアでもEasyPayがスタート! さっそく衝動買いしてしまった


  • 販売の常識を打ち破る


     というわけで私もこのEasyPayを体験してきました。これは上記記事に詳しくありますが、簡単に言うと自分のiPhoneを使って店舗内の商品が購入できてしまうというすぐれもの。

     このシステムが利用できる商品は4万円までという制限があるようですが、ネットショップではあたりまえになったワンクリック購入。これが実際の店舗でも自分でできてしまうというシステムです。

    EasyPay


     自分で商品を選んで、自分のiPhoneでApple IDで決裁する。これで買い物終了です。

     そのまま、店員に声をかけることなく商品を持ち出してもOKなんですが、それだと自分が買い物した感がないので、ジーニャスに声をかけて袋に入れてもらうのが新しい買い物のスタイルなのかもしれません。

     販売の常識を変えてしまう新たなスタイル。それを現実の世界でチャレンジする場がAppleStoreなのかもしれませんね。

     毎回、衝撃を与えてくれるAppleStore。次はどんな衝撃をくれるのか楽しみです。

  • Scheme407:AppleStoreとは、新たなチャレンジを実験する場である。EasyPayが販売の常識を覆す。
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    テーマ: iPhone | ジャンル: コンピュータ

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