学ぶスタイルは自由であるべき

 暑いです。みなさんはどんな夏休みを過ごしているでしょうか? こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 私の夏休みの最初の楽しみは、こちらのイベントに参加してきたことです。

  • Task160:「Future's Place創造キャンプ in 那須塩原~ユーザーエクスペリエンス・カスタマージャーニーの旅~」で新たな発見を得る 12.08.12完了

  •  キャンプといっても、ちょっと趣の異なるキャンプとなりました。

     今日から4回シリーズでレポートしていこうと思います。。

    1.学ぶスタイルは自由であるべき(本日の記事)
    2.グランドコンセプトとチームワーク
    3.UX(ユーザー・エクスペリエンス)から得られるもの
    4.知識から知恵に変わる瞬間


    FP創造キャンプTOP

  • Scheme399:学ぶスタイルは自由であるべき。そこから楽しい雰囲気が生まれ、成果が生まれる。

  • 那須の素敵なシチュエーションから


     今回のイベントは、デザイン思考研究所のペルソナさん主催の学びの場です。1泊2日のキャンプスタイルという新たな試み。

     会場は、那須の別荘のような素敵な建物でした。

     こんな雰囲気でスタートしました。まずは自己紹介を兼ねてアイスブレーク。

    FP創造キャンプ1

     とってもフランクです。学びの場とは思えませんね。

     そのあと、ペルソナさんの描く「Future's Placeとは何か?」、今回学ぶ「UX(ユーザーエクスペリエンス)とは何か?」を語って頂きました。

    FP創造キャンプ2

     なんだか、いきなりラフな姿勢。

    「こ、こんなんでいいのでしょうか?」

     そして集まったメンバーのグランドコンセプトを考えました。(これについては次回詳細をレポート予定)

     さて、こんな状態で本当に考えているのでしょうか??

    FP創造キャンプ3

     ついでにもう一枚。

    FP創造キャンプ4


    「え?ハダシ?」

     ここは木に囲まれた場所で、扇風機だけで涼しく過ごせました。さらにハダシが基本です。

     テーブルのないセミナーは経験したことがありました。

     今回は椅子もありません。

     実は、これらのシチュエーションはペルソナさんが演出したもの。

     学びのスタイルは自由であるべき。

     そしてこの那須の大地、自然を感じながら多くのものを吸収して欲しいと。

     だからハダシなんです。ハダシで木の床を感じるんです。

     これが「Future's Place 創造キャンプ」だったんです。

     今日は全くコンテンツの説明をしてきませんでした。だけど楽しそうな雰囲気が、みなさんに伝わったでしょうか?

     この楽しい雰囲気を作ることが大切です。以前、こちらの記事で雰囲気の方程式を取り上げました。

    言葉+雰囲気=創り出されるもの

  • Try262:言葉と雰囲気の方程式を意識しよう。それが組織のパフォーマンスを決定する。

  •  楽しい雰囲気が、大きな成果を生み出します。

     次回はそこから生まれた「グランド・コンセプト」について紹介します。

     今日のスキーマです。

  • Scheme399:学ぶスタイルは自由であるべき。そこから楽しい雰囲気が生まれ、成果が生まれる。

  • Task160:「Future's Place創造キャンプ in 那須塩原~ユーザーエクスペリエンス・カスタマージャーニーの旅~」で新たな発見を得る 12.08.12完了
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