本当の鏡が本当の自分を写すか?

 今日は久々に「パーソナルブランディング」の話題を書きたいと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 今までもブランディングについていろいろと勉強してきました。

 実は、そんな取り組みの中で、あるプロデザイナーの方からこんな一言をもらったことがありました。

「多ぁ望さんも、プロのカメラマンに写真を撮ってもらったらどうですか?」

 これは証明写真を撮るわけではなく、スナップ写真を切り取るわけでもありません。

 プロカメラマンに撮ってもらうという意味は、自分のブランドにふさわしいイメージを具現化してもらうというもの。

 当時は、そこまでしなくてもいいや。という気持ちがあったので踏み出しておりませんでした。

 ところが、いろんなきっかけが重なってチャンスがめぐってきました。

 それはこちらのワークショップで出会った大橋カメラマンと佐藤さんです。

  • 「視点を変えるデザイン思考 ~FaceBook集客ワークショップ~」

  •  大橋さんに撮ってもらって、新たな発見がありました。

  • Try371:プロフィール写真をプロカメラマンに撮ってもらおう。ファインダーを通した鏡に、本当の自分がいる。

  • パーソナルブランディングへの取り組み


     このブログでは「多ぁ望」というブランドづくりの経緯を記録してきました。

  • パーソナルブランディングを考える

  •  これは09年07月の記事。Personal Brand Satementを設定。

    「自分とチームが仕事の楽しさを発見するため、新たなチャレンジを続ける新習慣クリエイター。トライ、タスク、スキーマの継続的なアウトプットにより、誰かの新たな行動のきっかけを提供する。」

  • Good Job ! パーソナルロゴ決定!

  •  同じく09年07月にパーソナルロゴを作成。今でもこれを使っています。

  • 心をつかむ名刺にバージョンアップ!

  •  それに合わせた名刺を作成。

     このブログではほとんど顔写真は使ってきませんでした。

     でも、最近ではFaceBookで実名、顔写真つきでプロフィールを公開することがあたりまえとなってきています。

     そんなことを考えていたときに、大橋さんと佐藤さんに再び会うチャンスがやってきたのでした。

    セルフイメージを映し出す鏡


     ここでみなさんに質問があります。

    「普段使っている鏡の中に写る自分は、本当の自分ですか?」

     答えは、本当の自分ではありません。もちろんその一部ではありますが。

     鏡に写る自分は、必ず自分の目線が合うカットのみ。それ以外のカットは見ることができません。

     今回、実際に撮ってもらった写真に普段とは違った自分が写っていることで気づきました。

    「カメラのファインダーを通した鏡に、本当の自分がいる。」

     それは第三者の視点で見えてくるもの。

     第三者は自由な視点で見ることができます。さらにプロカメラマンは被写体の表情やポーズをつけてくれます。

     そうやって、得られた一枚には、今までのセルフイメージを大きく越える姿が映し出されていきます。

    「おお!かっこいいじゃないか!」

     と思えるカットがあるはずです。気になる方はプロフィール写真を、プロカメラマンに撮ってもらいましょう。

     大橋さんの作品はこちらで閲覧可能です。

  • 大橋ギャラリー

  •  今日のトライ宣言です。

  • Try371:プロフィール写真をプロカメラマンに撮ってもらおう。ファインダーを通した鏡に、本当の自分がいる。
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