お風呂で使うマインドマップ手帳

 今日は「お風呂deマインドマップ」の続編をお送りします。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 こういうブログだったり、何かのアイデアだったり、みなさんはちょっとしたひらめきをどうやって残していますか?

「もちろん、自分の頭の中!」

 と答えられるひとは、おそらく天才か、あるいは頭の中にしまったら、2度と引き出せないかどちらかです。

 私は後者です。

 だから何かに記録します。記録しながら考えます。

 そうやって描き続けたお風呂で使っているメモ帳が4冊目に突入しました。今まで使ってきたProject PaperからOUTDOOR MEMOに変更しました。

  • Try298:耐水メモ帳を使って、バスタイムを有効活用しよう!

  •  今日オススメするメモ帳がそのOUTDOORMEMOなんです。

    アウトドアメモ

  • Try360:お風呂でマインドマップかくなら、OUTDOORMEMOがオススメ。

  • 記録の再利用


     最近では色えんぴつを使った見せるマインドマップを描くことがめっきり減ってしまいました。それでも、お風呂で小さなメモ帳にマインドマップを描くことだけは続いているんです。

     なぜなら、次の3つの理由があります。

    1.お風呂の時間に限られているため、無駄な時間が浪費しない。

    2.描くことで、頭が整理できる。

    3.整理した結果が、あとで活用できる。


     この3つ目の理由が大きいです。

     「あとで活用」するためには、ちょっとしたノウハウが必要です。それはアナログ情報をデジタル情報に置き換えること。

     簡単に言うとiPhoneで撮影して残しておくってことです。

     CamScannerというアプリを使うと、きれいにトリミングできるし、多少の汚れも修正してくれます。

     実は、お風呂で整理した結果を仕事で活かしたりもしています。

     さて、今回あらたに使い始めた手帳がこれ。

    ライフ アウトドア メモ (OUTDOOR MEMO) A7 0994ライフ アウトドア メモ (OUTDOOR MEMO) A7 0994
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     今までのProject Paperより一回り大きくなりました。

     Project Paperは5mm方眼が薄い青色の背景があったんですが、こちらはまったくの白紙です。

     これがマインドマップには最適です。

     今回気づいたメリットはそれだけではありません。

     どうやら紙質が違うようです。明らかにシャープペンで書いた内容がボケない。つまり、汚れにくいんです。

     従来のProject Paperの紙だと、濡れた手でこすると真っ黒になってしまいます。でもこちらはこすれてもあまりよごれません。

     サンプル画像はこちらです。

    アファメーション1
    多ぁ望Map No.0234

     なんだかまた、お風呂deマインドマップが楽しくなってきました。

     マインドマップじゃなくとも、お風呂でメモするなら、このOUTDOORMEMOがオススメです。

     さて、マインドマップの中身については次回報告します。

  • Try360:お風呂でマインドマップかくなら、OUTDOORMEMOがオススメ。
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