未来のバイクはどうなる?

 今日はセグウェイネタ第三弾です。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 前回はこちらの本で紹介されていたP.U.M.A. (Personal Urban Mobility and Accessibility)を取り上げました。

フォトリーNo.444

「考えるクルマ」が世界を変える―アーバン・モビリティの革命「考えるクルマ」が世界を変える―アーバン・モビリティの革命
(2012/02/10)
ウィリアム・J. ミッチェル、ローレンス・D. バーンズ 他

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 今日はそのP.U.M.A.とはまた違ったアプローチのモビリティを紹介します。

 それが「未来のバイク」です。

 実はこれもセグウェイに関連しています。

  • Scheme370:ひとつのキーアイデアから様々なアイデアは広がっていくもの

  • おお!これはすごい!


     前回紹介したP.U.M.A.はセグウェイに屋根がついたイメージでした。

     では、その技術をバイクに活用したらどうなるでしょうか?

     速度が遅いときと、速いときで、カタチが変わります。



     びっくりです。

     速度が遅いとき

     セグウェイのように左右2輪配置となり横から見ると1輪車にまたいでいるよう。

     速度が速いとき

     動画にあるように、左右2輪状態で移動中に速度をあげていき、そのまま普通のバイクとおなじデザインに変形していきます。かっこいいです。

     セグウェイジャパンのサイトをチェックしてみると、公開実験の情報が紹介されています。

     この2輪車の安定制御システムは様々な応用が研究されているようです。

  • ロボット技術公開実験への取り組み

  •  これからも革新的な技術とモビリティが実現していくことを期待します。

     アイデアはとどまるところを知りません。

     ひとつのキーアイデアから様々なアイデアが広がっていく可能性があります。

     それらはひらめいたときに記録しなければ、あっという間に消えてしまいます。

     以前のこんなトライ宣言を思い出しました。

  • Try187:アイデア融合のためのメモとアイデア誕生のメモをとる

  •  今日のスキーマです。

  • Scheme370:ひとつのキーアイデアから様々なアイデアは広がっていくもの

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