Apple Storeが提供する世界共通体験

 しばらく、海外出張で不在にしておりました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 久々の記事はApple Storeの話題です。

 ちょうど1年前に銀座のApple Storeで衝撃的な体験をしました。

  • Scheme263:アップルストアはパソコンショップでもショールームでもなかった。見て、触って楽しむ場。それが最大のマーケティング手法。

  •  それは今までの「パソコンショップ」とはまったく異なる体験でした。

     自由に触れるMacBook、iPhone、iPadなどなど。そしてレジのない販売形式。気軽に相談できるジーニャスの存在など。

     そして今回、アメリカ出張中に立ち寄ったショッピングモールにApple Storeがあったので入ってみると・・・。

    ポラリスアップルストア1

     今日のスキーマです。

  • Scheme365:世界の文化は異なっても、アップルストアが提供する体験は、世界共通である。それが最大のマーケティング手法。

  • 世界共通のパッケージ


     今回は衝撃ではなく、銀座で味わったものと共通の体験をすることができました。

     それはアップルのコンセプトが世界共通であるからです。

     アメリカの大型ショッピングモールで買い物をすると、いろいろとカルチャーショックを受けます。クレジットカードがあたりまえ、セルフサービスが多いなどなど。

     やっぱり日本とは文化が違うなと感じることが多々あります。

     そんな中で、Apple Storeに入ると

    「おお!やっぱりApple Storeだ!」

     と感じられるわけです。

     特に印象的だったことは、パッケージそのものも世界共通であること。

    バッテリとレンズ


     これが今回購入したもの。上はiPhone用の3wayレンズ。魚眼レンズが面白いです。

  • http://www.qlix.jp/olloclip-1.html

  •  もうひとつがApple純正のMacBookのバッテリ。現在充電回数が880回を超えて、劣化してきているため円高のチャンスに乗じて購入しました。

     このパッケージには6カ国語で説明書きが印刷されています。

     だからわざわざ販売地域でパッケージを変更する必要がないというわけ。

    One more thing


     それともうひとつ、新たな体験ができました。

     Apple Storeでクレジットカードで買い物したとき、こんな質問を受けました。

    「レシートは紙で受け取りますか、それともE-mailで受け取りますか?」

     え??

     どうやらレシートをE-mailで受け取れるらしい。

     というわけで、E-mailでお願いしてみると、ジーニャスがもっているiPod touchに自分のメールアドレスを入力し、会計終了。

     その後、すぐにiPhoneにPDFファイルになったレシートが届きました。

    Apple Storeのレシート

  • Scheme365:世界の文化は異なっても、アップルストアが提供する体験は、世界共通である。それが最大のマーケティング手法。
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