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振り返りと次のアクションへ

 SIMふなばし2030の3回目のレポートでは全体の振り返りについて紹介します。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 第3回 Simふなばし2030 体験会

  •  前回レポートしたように、このシミュレーションゲームではまちづくりの15年をたった3時間で体験するというものです。

     表現するならば

    「楽しい×苦しい×学び=達成感」

     こんなイベントでした。
     
    1.SIMふなばし2030って?
    2.市政15年間を圧縮体験してみた
    3.振り返りと次のアクションへ(本日の記事)


     今回のレポートでは、ゲーム終了後の振り返りと、次に向けたアクションについて紹介していきます。

     これはクロージングの際に、みなさんから一言もらっているところです。

    simふなばし13

     今日のスキーマです。

  • Scheme706:何かをやりたい!って声をあげると、あっという間に実現するのが今の世の中である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    市政15年間を圧縮体験してみた

     SIMふなばし2030の2回目のレポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 第3回 Simふなばし2030 体験会

  •  まちづくりをシミュレーションゲームとして楽しみながら考えていこうというこのイベント。

     実際に体験してみると、とてもシナリオが現実味を帯びており、行政の仕組みとか、どのような判断が求められるのかなど、様々なことが見えてきます。

     そして前回レポートしたように、ゲームが終わってから改めて地元の地図を眺めてみると、とても興味が沸いてくるのでした。

     ここがこのゲームの醍醐味であり、市民にまちづくりの興味を持ってもらうにはとても有効な手段であることを実感しました。

    1.SIMふなばし2030って?
    2.市政15年間を圧縮体験してみた(本日の記事)
    3.振り返りと次のアクションへ


     今回のレポートでは、実際に多ぁ望が参加していたグループワークの状況を紹介していきます。

    simふなばし8

     今日のスキーマです。

  • Scheme705:3時間で15年分の行政を体験すれば、まちづくりの全体像が見えてくる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    SIMふなばし2030って?

     先日、船橋まで足を運び、こんなイベントに参加してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 第3回 Simふなばし2030 体験会

  •  Simとはシミュレーションの意味。

     船橋で開催されたまちづくりのシミュレーションをロールプレイングゲームとして楽しむイベントです。

     イベント告知内容から以下を引用します。

    未来の都市づくりのゴールに向けて、迫りくる様々な社会問題や難題をチームワークとアイデアで乗り越えられるのか?
    近未来の人口減少社会や超高齢化社会を背景に税収源、社会保障費の増といった厳しい制約条件を抱えつつ、地域の未来を切り開いていくための地方自治体の運営を誰もが遊び感覚で体験できます。

    ゲームのオリジナル版は、熊本県で生まれた「SIMくまもと2030」。
    自治体経営を楽しみながら体験できるゲーム型ワークショップとして、全国でブームが広がり始めています。
    近隣では「SIMちば2030」が大学の講義での開催や一般向けに多く開催されています。

     というわけで3回シリーズでレポートしていきます。

    1.SIMふなばし2030って?(本日の記事)
    2.市政15年間を圧縮体験してみた
    3.振り返りと次のアクションへ


     初回のレポートではこのイベントの全体像をお伝えしていきます。

     私はまちづくりとか行政とか、あまり知識も経験もないので、初体験としてはかなり不安を抱えておりました。

    simふなばし1

     今日のスキーマです。

  • Scheme704:5分で1年間が過ぎるタイムプレッシャーはチームの頭の回転を速くしてくれる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス