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初心者の気づきと経験者のワナ

 さて、第8回目となる「7つの習慣ボードゲーム会」はどんな結果になったのでしょうか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回のゲームでは初体験者と経験者が半分ずつだったので、お互いに気づきの多い場となりました。

 宇都宮で開催する公式ゲーム会ではフィードバックに時間をかけているのが特徴です。

 このゲームは通常は1.5〜2時間くらい。そこにフィードバックを30分程度加えて3時間構成でイベントを行っているのが一般的です。

 私達が開催するイベントは10:00にスタートして、お昼休憩をはさんで15:00くらいまで行います。

 オープニングに1時間、ゲームにおよそ2時間、フィードバックに1時間くらいかけています。

第8回7つの習慣ゲーム会のグラレコ
多ぁ望Map No.0308

 今日のスキーマです。

  • Scheme696:ボードゲームを観察し、名言と迷言を描き残そう。グラレコがフィードバックに大活躍。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    7つの習慣ボードゲームをグラレコで

     今年初めての開催となる「7つの習慣ボードゲーム会」を開催してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     毎回、集まる参加者のキャラクターによって、このゲームはまったく違った様相を見せてくれます。

     今回は3名の初参加の仲間を迎えて6名でゲームを行いました。

     主催のけーさんは銀行役。

     多ぁ望はグラレコ担当に徹することとなりました。

    7つの習慣ゲーム第8回1

     今回が8回目となる公式ゲーム会。

     ここで過去含めた全8回のグラレコを眺めてみたいと思います。

  • Scheme695:基本レイアウトと基本方針を決めれば、描く内容はその場で見えてくるもの。それがグラレコの描き方。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ビジネス用プロジェクターを選ぶ理由

     今回はプロジェクターの話題を書いていきます。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     昨年の7月にこんな記事でLEDプロジェクターのレポートを書いていました。

  • Try437:LEDプロジェクターを導入してみよう。目的に応じた性能を選ぶのがポイント。

  •  およそ1年弱使ってきましたが、いろいろとわかってきたことがあるので追加情報を紹介していきたいと思います。

     このとき「目的に応じた性能を選ぶのがポイント」と書いていました。

     それは全くその通りなんですが、昼間のワークショップなどで利用しようと思っている方には今までつかってきたタイプでは暗すぎて、昼間でもカーテンをして電気を消さないとダメでした。

     目的に応じた性能を選んだつもりでしたが、性能の判断基準に問題があることに気づきました。

     この写真は昨年の8月に開催したグラレコ勉強会の様子。ここまで暗くしないと細かい文字が読めないのでした。

    プロジェクター4

     ところが今回紹介するビジネス用のプロジェクターは非常に明るいので、その必要がありません。

     今回選んだものはこちらです。小型なのに高性能で企業でも多く使われているモデルです。購入を考えている方は、ぜひ以下をご確認ください。

  • Scheme694:昼間にプロジェクターを使いたい場合は3000lm以上の明るさが必要。カタログ値にJISの測定条件などが明記されているかチェックしよう。

  •  

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グループジーニアスが生みだした答え

     こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。問題解決のための楽描き会のレポートの最終会はグループワークの結果について紹介します。

  • 問題解決のための楽描き会 〜グループ・ジーニアスを引き寄せろ!〜

  •  前回紹介したように、参加者が自分の解決したい問題を共有し、一緒に解決したい仲間同士でチームを組んでもらいました。

     そこから編成された3つのチームが一気にチームワークを作り出し、問題解決の提案をプレゼンしてもらいました。

     この間およそ1.5時間。

     これだけの短い時間でゴールにたどり着けるのでしょうか?

    1. 行動のきっかけは未来ストーリーから
    2. 問題解決に頼れる仲間を召喚する
    3. 天才に頼らずとも天才を生みだす
    4. 問題解決への5ステップ
    5. グループジーニアスが生みだした答え(本日の記事)


     それぞれのチームがたどり着いた結果を見てみたいと思います。

     こちらは今回の楽描き会で描き残したグラレコに、3つのグループワークの結果も加えて仕上げたものです。

    問題解決楽描き会グラレコALL
    多ぁ望Map No.0307

     今日のスキーマです。

  • Scheme693:先にフレームを描けば中身はあとからついてくる。それが理解のスピードをアップしてくれる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    問題解決への5ステップ

     こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。問題解決のための楽描き会のレポートも4回目になります。

     いつになったら問題解決の話題が出てくるのか?

     というクレームが来そうですが、このあと取りあげていきます。

  • 問題解決のための楽描き会 〜グループ・ジーニアスを引き寄せろ!〜

  • 1. 行動のきっかけは未来ストーリーから
    2. 問題解決に頼れる仲間を召喚する
    3. 天才に頼らずとも天才を生みだす
    4. 問題解決への5ステップ(本日の記事)
    5. グループジーニアスが生みだした答え


     様々なテーマを取りあげてきた楽描き会ですが、今回は「問題解決」というちょっと重たいテーマを設定してみました。

     参加者から個人の問題を紹介してもらい、その中からいくつかを選んでグループワークの中で解決策を導いてもらう構想を考えていました。

     もし事前に「自分の問題を取りあげて欲しい!」という方がいればその方を優先しようと思っていたんですが、なかなか出てきません。第三者と一緒に考える問題としてふさわしいのか言いだしにくい部分もあるかと思います。

    問題解決楽描き会12

     今日のスキーマです。

  • Scheme692:問題のまま議論を進めると責任追及モードになる。問いに変換すれば解決策探索モードに必然的に切り替わる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス