オンタイムの作り方

 先日、20名を集めたフューチャーセッションを行ってきました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 マル1日をかけて、未来シナリオを導くセッションです。

 3回シリーズで企画しているんですが、その1回目が無事終了しました。

 今までも様々なワークショップを企画、実践してきましたが、毎回、予定のスケジュールから押して、思うような進め方ができなくて反省することが多くありました。

 ところが、今回は9:00ぴったりにスタートし、終了が18:00予定。

 クロージングの際には、このワークショップの感想をそれぞれポストイットに書いてもらって全20名に発表してもらいました。

「普段使わない脳を使った。視点が広がった。」

 などたくさんの気づきを得てもらうことができました。

 さて、最後の1名が言い終わり、終了の一言に次のような言葉を付け加えました。

「みなさん、お疲れ様でした。ここで時計を見て下さい。なんと18:00ぴったりです!」

 実は、終了時刻はぴったり合わせることができましたが、そこまでのスケジュールはそんなに予定どおりではありませんでした。

 今回はファシリテーターとしての時間調整のノウハウを紹介していきたいと思います。

未来シナリオ2


  • Scheme646:1時間の余裕とリアルタイムファシリテーションがワークショップにオンタイムを作り出す。

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